PayPay安全な使い方とは?不正アクセス保証についても紹介

PayPay安全な使い方とは?不正アクセス保証についても紹介
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現在、政府の政策もあってキャッシュレス決算が本格手にになった気がします。

特に、ヤフーとソフトバンクが共同で出費しているPayPay(ペイペイ)は最も利用者が多いスマホ決算サービスです。

しかし、クレジットカード決算と違ってコード決算は暗証番号入力なしで支払えるのは不正アクセスの問題もあるのではと不安に感じている人も多いでしょう。

そこで今回は、PayPay安全な使い方とは?不正アクセス保証についても紹介していきます。

最後までお読みください(^▽^)/

 

PayPayの不正利用対策について

スマートフォンでのキャッシュレス決算は現金よりも安全だということをご存じですか?

その理由について解説していきます。

 

スマホのロック機能

スマホにロックがかかっていると、たとえ紛失して他人の手に渡ったとしても、そのスマホは使えないですよね。

スマホがロックされていれば悪用されることもありません。

当然現金にロックをかけることはできませんから、その分安全ということになりますね。

また、PayPayでは本人による事前設定で、PayPay利用時にも端末の認証を有効にして端末のセキュリティを強化することが可能となります。

 

二要素認証

PayPayはアカウント登録を行う際、SMSによる認証が必須です。

電話番号で認証を行うため、電話番号の異なるスマートフォンからアクセスしようとすると、登録してある電話番号に本人確認の通知が届きます。

不正アクセスができない仕組みになっているのです。

 

3Dセキュア

3Dセキュアとは、インターネット上でクレジットカード決済をより安全におこなうために、VISA、Mastercard、JCB、American Expressなどの各クレジットカード会社が推奨する本人認証サービスです。

事前にカード会社に登録したパスワードなどを入力して本人認証をおこない、「なりすまし」などの不正利用を防ぐ仕組みです。

各クレジットカード会社の本人認証サービスの詳細や登録方法は異なります。

PayPayでは2019年2月以降、3Dセキュアを設定しているかどうかでクレジットカードの利用上限を定め、より安全に利用できるようにしました。

3Dセキュアを本人認証として設定していない場合、1カ月間(過去30日間)で合計5000円しか利用できません。

対して3Dセキュアを設定していると、24時間で2万円、1カ月間(過去30日間)で5万円まで利用できるようになります。

さらに、PayPayが定める一定の条件(非公開)を満たしたユーザーに限り、利用上限を1カ月間(過去30日間)で25万円まで引き上げています。

 

クレジットカードの不正利用

PayPayで発生したクレジットカードの不正利用は、すべてPayPayから情報が漏れたものではなく、よそで流出したクレジットカード情報をPayPayに登録されて使われています。

たとえば、通販サイトを模したフィッシングサイトでクレジットカード情報を入力した際に、カード情報が盗み取られる→PayPayに盗み取ったクレジットカード情報を登録する→他人のクレジットカードで買い物をする。

 

AI/専任スタッフが監視している

PayPayの社内には安全対策室が当初より設置されています。

システムでの監視に加え、人によるモニタリングも24時間365日体制で実施しています。

データの読み取りだけでなく、利用者の不正パターンを考えるなど、カード会社さながらの対応で不正利用のチェックをしているといいます。

 

PayPayを悪用された場合の補償制度

PayPayでの決済において不正取引が行われた際に、被害額を補償するものです。

この場合、PayPayでは被害の全額が補償されます。

特徴的なのが、PayPayアカウントを持っていない状態で不正利用をされたときでも補償をしてくれます。

クレジットカード情報はPayPayから漏えいしているわけではなく、他で漏えいしたものがPayPayで使用されているという構図のため、被害者は必ずしもPayPayアカウントを持っているとは限りません。

PayPayを利用していないのにカード情報や銀行口座情報を盗み取られて勝手に第三者にPayPayのアカウントを作られ、利用されている場合もあるのです。

そこで、PayPayをご利用でない人(PayPayアカウントをお持ちでない人)が、不正利用などによってPayPayを利用した被害にあわれた場合にも、原則PayPayが被害額の全額を補償するようにしています。

PayPayを安全に使う

 

スマホの画面ロックの徹底

決済アプリの使用時にパスワードや指紋認証などによる本人確認を行っていても、画面ロックを徹底しておくことに越したことはありません。

個人情報やスマホ内部のデータを悪用されて認証を突破されたり、本人になりすまされて被害に遭ってしまう可能性が存在します。

盗難や紛失の際の心配を減らすためにも、パスワードや指紋・顔認証といったロックは必ずかけるように設定しておくことが重要です。

 

色々なサービスに安易に登録しない

スマホ決済サービスを提供する各社ではそれぞれ独自のキャンペーンを行っていますが、何種類もの決済サービスに個人情報を登録する際は慎重に行いましょう。

多額の現金を持ち歩けば紛失や盗難のリスクが高まるのと同じように、何種類ものアプリを使えばそれだけ情報の漏洩や不正利用のリスクが増えるため注意しなければなりません。

 

フィッシング詐欺やなりすましリスク

スマホ決済が進むとともに、登録している電話番号にSMSでフィッシング詐欺のメッセージが届いたり、決済サービスの事業者になりすまして金融機関情報を聞き出そうとするメールなどが増加することは今後十分に考えられます。

そういった詐欺のリスクを念頭に置き、登録情報に関わるようなメッセージやメールはより慎重に扱う必要が出てきます。

 

子どものスマホ決済アプリ利用

最後にもう1つ意識しておきたいのが、子どもたちのスマホ決済の利用です。アプリ内課金や個人間での送金機能は便利ですが、子どもたちが使う際には詐欺や恐喝にあうリスクを考慮しなければいけません。

課金額の上限を設定したり、決済は事前にチャージした金額のみ使えるようなタイプを選ぶなどの利用方法を親子で話し合って決めておくとよいでしょう。

 

PayPayの安全性のネットの声

 

まとめ


現在、政府の政策もあってキャッシュレス決算が本格手にになった気がします。

特に、ヤフーとソフトバンクが共同で出費しているPayPay(ペイペイ)は最も利用者が多いスマホ決算サービスです。

しかし、クレジットカード決算と違ってコード決算は暗証番号入力なしで支払えるのは不正アクセスの問題もあるのではと不安に感じている人も多いでしょう。

そこで今回は、PayPay安全な使い方とは?不正アクセス保証についても紹介しました。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました(^▽^)/