眼の健康などの視力に関する情報発信

ものを見る働きの本当に大事なところは脳にあります

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ものを見る働きの本当に大事なところは脳にあります。

あなたは視力は目の問題だと思いますか?

本当に大事なのは脳にあるのです。



目は光の情報を受け取る場所にすぎず、本当に見えるのは

脳が「認識」や「判断」をしているからです。



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ものの見えるメカニズム

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網膜に入った光の情報は、視神経という神経を経由して

大脳の後ろにある視覚領という場所に行きます。



視覚領は視覚野とも呼ばれています。




視覚領では、情報はまず、一次視覚野と言うところに行き

ます。



そこは、網膜の情報がそっくり映されるスクリーンのような

場所だと思えばいいです。




しかしここではまだ見えたものが何であるかまだわかりません。




一次視覚野の情報は、様々な特徴ごとに分解されて、周囲の



より高いレベルの情報を処理する領域に広がって、判断が



行われ、過去の体験や知識と照合されます。




その結果が総合されて、初めて、見ているものが何であるか



がわかるのです。




まとめ

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目の力と脳の力を鍛えると視力も改善するのです。

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