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翼状片の原因に コンタクト使用があった。手術費用はいくらくらい?

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「白目の一部が黒目に伸びてきた」


いきなりどういうこと?

と思いましたか?

びっくりしますよね




これが翼状片という病気の症状です。




今回は翼状片について解説しましょう。


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翼状片とは



白目の表面を覆っている結膜が、


めがしらの方から黒目に三角形状に入り込んでくる病気です。
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自覚症状としては充血や異物感などがあります。



高齢者の方に多い病気です。




翼状片とコンタクト使用の関係



原因として未だ分かってない翼状片ですが、

コンタクトレンズを長年使い続けると、

コンタクトにより角膜についた


キズを体が直そうとした際に、結膜から

血管が伸びてくると言われています。



又、漁師、サーファー、スキーをする方で

多量の紫外線の関係で

翼状片になるケースもあります。

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翼状片の気になる手術費用



悪性のものでは無いので
症状がなければ放置しても問題はない。





ですが・・






充血や異物感が強くなってくれば

手術が必要です

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「手術は健康保険がききますか?」


「健康保険がききます。」


「費用はいくらぐらいかかりますか?」


「3割負担で3万円を見ておいてください。」


「手術時間はどれぐらいかかりますか?」



「標準的には15分から20分です。」

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まとめ



黒目に白い部分が入り込んできているので


目を見ればすぐ分かる






コンタクトレンズを長年

使っている人は注意




手術費用は3万円くらいです。





コンタクトレンズは手術後、

「綺麗に治すためには一生つけないほうがいい」
と言いたいが


最低でも3ヵ月後からにしてください。



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