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化学眼外傷のときはどうする?症状と治療法を教えて

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あなたは洗剤や薬品が目に入ったら


どうしますか?



「すぐに目を洗います。」



そうですね、それが重要です。





「でもそのままにしておくとどうなるの?」




では、今回は化学眼外傷について解説しましょう。

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化学眼外傷とは

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化学眼外傷とは、洗剤やパーマ液・有機溶剤

などが目に入ってしまったことで起こります。




その物質で症状は異なりますが強酸または

強アルカリの場合、最悪失明の可能性も

あります。



化学眼外傷の症状

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化学物質が目に入ると、角膜や網膜などの

目の表面に炎症を起こします。




角膜が濁ったり、時には角膜がはがれたり

する可能性もあります。




特に注意したいのがアルカリ性の物質

場合です。




アルカリ性の物質は目の内部まで

浸透するので、もし目に入った物質が

アルカリ性だったら目の中まで障害が

起こることが考えられます。




軽度の場合は治療によって回復できます。



後遺症なども残りません。





ただし重症の場合、眼球とまぶたがくっついて

しまったり、目が白く濁ってしまうなどの


後遺症を残すことがあります。





その後緑内障や白内障などになる可能性

もあります。


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化学眼外傷の治療

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化学物質が眼に入ってしまった場合はすぐに

目を洗ってください。



水道の流水で目を10分以上洗って

その後、眼科を受診してください。



目に入った化学物質が眼に入っていた

時間が長いほど重症です。




重症の場合手術の必要の

あります。



まとめ

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化学眼外傷は洗剤等が目に入って

炎症を起こす。




目に入ったらすぐに洗い流す。



目に入ると危険な薬品を使うときは

必ず専用のめがねをかけて

目に入らないよう注意が必要です。



そんな簡単なことで防げる病気です。




「予防に勝る治療なし」





ですね。



それでは、最後まで読んでくださって


どうもありがとうございました!^^




よろしければシェアやコメント等



してくださると幸いです◎

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