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雪目で失明の可能性がある?目薬での治し方をチェック

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「雪目対策なんてサングラスで十分でしょ」

そのサングラス紫外線をカットしますか?

目の病気です、簡単に考えないほうがいいかも。

大変なことにならないよう対策はしっかりしたほうが

いいのでは?

そこで今回は雪目から失明するか?

ということを調べました。

早速見てください。

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雪目とは「目の日焼け」のこと

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冬は紫外線が少ないイメージですが、冬にも紫外線は降り注ぎます


スキー場だと雪に紫外線が反射します。長時間ゲレンデにいると、


この照り返しで日焼けをしてしまいます。





目が長時間直接紫外線にさらされ、角膜の表面が傷がついて

炎症を起こす病気です。



これが雪目(電気性眼炎)なのです。



これは太陽の紫外線だけではなく

電気溶接を行ったことによって、目が長時間直接紫外線にさらされ、

角膜の表面が傷つく病気です。




雪目の目薬治療

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雪目になった場合の治療は、感染予防のための抗菌剤の目薬や

角膜保護の目薬を使用して治療を行います。





昼間はなんでもなかったのに夜になって痛みで目が開けられ

ないほどの強い症状が出ることもあります。




角膜は再生能力をもっているのでそのまま様子をみていれば

1~2日ほどで軽快します。




そのため夜痛みが強かったが朝になったら治っていたということ

もよくある話なのです。


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しかししばらく様子を見ていても痛みがよくならない・

症状がどんどんひどくなるという場合は眼科を受けるようにしましょう。



雪目で失明はするのか?

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答えは、ほぼ失明はしないでしょう。


これは角膜のもつ再生力によるものです。

だいたい1~2日ほどで治ります。


夜に激しい痛みがあったとしても


朝になったら治ってるということもあります。


まとめ


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失明はしないだろうと言うことでしたが

目を傷つけていることに変わりはないのです。





スキーをする時は必ずゴーグルやサングラスをつける


溶接時は保護眼鏡を忘れずに使用するようにします。




今回もこうやって記事にした事で

学ぶ事ができました。




失明はしないからといって


油断せず、紫外線対策をしっかり行うことで、


雪目は防ぐことができるのですね^^





それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^





よろしければシェアやコメント等


してくださると幸いです◎

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