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飛蚊症は遺伝ですか?子供の時から黒い点が見える

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飛蚊症は遺伝ですか?子供の時から黒い点が見える



「黒い点や虫のような物が見えるのですが

病気ですか?」



「それは飛蚊症(ひぶんしょう)ですね」



「飛蚊症?・それは重大な病気ですか?」





目の前に虫みたいのものが動き回っていたら


心配ですよね。




そこで今回は飛蚊症について解説します。



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飛蚊症とは

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視界にごみや虫のようなものが飛んでいるように


見える症状を飛蚊症(ひぶんしょう)と呼びます。





飛蚊症はよくある症状です。




病気とは関係がなく加齢によるものがほとんどです


「気になってしょうがない」とか


「目の病気なの?」と


心配になって眼科を受診する人もたくさんいるのです。






眼球内には卵の白身に似た透明なゼリー状のものが


つまっています。これを硝子体と呼びます。



加齢による飛蚊症はこの硝子体の濁りが網膜に


写って見えるものです。




年齢とともに、硝子体には繊維の塊のようなにごりが


出やすくなります。







白い壁を見たときや空を見たときに、はっきりと現れること


が多いといわれています。



ほとんどの飛蚊症は、加齢などの生理的変化によるもの


ですから、心配はないのですが、



網膜剥離のサインとして飛蚊症になることがあります。





飛蚊症は遺伝なの?

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ほとんどの飛蚊症は生理的変化によるものなので


遺伝とは関係ないのですが。


たまに生まれつき硝子体が濁っている



子もいます。




これは遺伝に関係が深いですね。





子どもの飛蚊症

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目の老化が原因である飛蚊症が


生まれつきでない子どもでもなるのか


気になりますね。






近視の子は生理的飛蚊症が起きやすいと言えます。






硝子体自体が変性しやすいため硝子体剥離を起こしやすく、


網膜剥離になる可能性もあるため注意が必要です。





まとめ

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・多くの飛蚊症は老化が原因なので心配は無い



・網膜剥離のサインの可能性もある



・生まれつき硝子体が濁っている人もいる



・近視の目も関係が深い






多くの飛蚊症は症状も軽く治療の必要はないのですが、


重大な目の病気が原因となって飛蚊症になっている


可能性も考えられるので


眼科を受診し、原因をはっきりさせ早めに治療した方が


治り方がよいた方がいいでしょう。

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