眼の健康などの視力に関する情報発信

視力回復のオルソケラトロジーをやった人はいますか?

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あまり聞きなれないオルソケラトロジーですが

アメリカではすでに100万人以上がこの治療を受けており、

今日本でも注目を浴びるようになりました。




そのオルソケラトロジーとは何なのか解説します。




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オルソケラトロジーとは

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就寝時に特殊なコンタクトレンズを装着して

角膜の形状を矯正して視力を回復させる治療法です。




寝ている間にレンズによる角膜の変化により


視力は回復するのです。




その視力は昼間は裸眼で過ごせるほど


維持します。




レーシックなどの屈折矯正手術と違い


角膜を削ったりしないので


子供から高齢者まで幅広い年齢層の方が受けられるので

人気が上がってきています。
  ↓↓↓↓
SBC新宿近視クリニック



オルソケラトロジーの仕組み

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オルソケラトロジーの治療期間




角膜形状の変化が安定するのには時間がかかるため、


装用開始後3~4日目より徐々に効果が現れてきます。





はじめは裸眼でいられる時間は半日程度ですが


その後の治療期間により夜遅くまで裸眼で


視力を維持できるようになります。





これは個人差がありますが、ほとんどの場合


3ヶ月程度、6ヶ月ほど経過すると、


安定した効果が見られます。





治療期間中は、定期的に眼科に通い


視力検査と治療指導が必要になってきます。


まとめ

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・オルソケラトロジーは特殊なコンタクトを


寝ている間つけている。




・安定した効果が出るまで


期間がかかる。




でしたね。





レーシックを受けられない世代にも


広く治療が可能なので今後一般的に


浸透していく手術だと思う。

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