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体の疲れと目の疲れの関係とは?

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体の疲れと目の疲れの関係とは?

最新の疲労医学では、疲れる原因である「疲れ“fatigue”」は、身体的疲労においても脳内の自律神経中枢で起こっていることがわかっています。
自律神経中枢が活性酸素による攻撃を受けると、「疲れた」と感じるのです。

ここでは、そうした「疲れ」のしくみをわかりやすく説明しながら、生活の中で疲労を予防したり回復させたりできる選択のポイントを解説します。

 

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硬いソファーを選ぶ

疲れると二重まぶたになるという人は、血行が良好な状態ではなくて、むくみやすくなっているので、血流の改善を心がけなくてはいけません。

ふかふかで深く沈み込む柔らかいソファーは、座り心地がよくても、背骨がC字型に曲がって腰や首に負担がかかり、長く座っていると血行不良を起こしやすくなります。

背骨が緩やかなS字カーブを維持できる硬いソファーは、腰や首の負担が少なくて脚の自由度も高いので、血流が悪化しにくいのです。
疲れないためには、硬めの高反発素材を使用して身体にフィットするソファーが適しています。

クルマのシートも同じことがいえます。
ふかふかの柔らかいシートは、一見楽そうに見せても、長距離移動には向きません。
歴史ある一流シートメーカーのものは、座ったときに硬いと感じても、驚くほど疲れないものです。

 

 

サングラスを使う


目は自律神経と、とても密接な関係にあります。
目に紫外線が入ると、角膜で活性酸素が大量発生して炎症反応が起こります。
すると、脳の自律神経中枢が全身に防御態勢をとらせて、皮膚ではメラニン色素が生成して身体を紫外線から守ろうとするのです。

もちろん、皮膚に紫外線を浴びればメラニン色素が増えて防御態勢に入るので、日焼け止めによる肌の紫外線対策が重要とされるのです。
しかし、いくら顔や手足に日焼け止めを塗っても、目から紫外線が入ればその影響が全身に及ぶのですから、メラニン色素が増えてしまうのです。

サングラスは、色が薄くてもUV完全カットであることがポイント。
色が濃いサングラスは、光の量が減って瞳孔が開くので、そこに紫外線が入ると奥の網膜まで達してしまいます。

 

 

夜の運動


朝にウォーキングなどの運動をすることは、避けなければいけません。
朝の運動は、気持ちよさそうな気がするかもしれませんが、自律神経が交感神経優位に切り替わる前の運動は、突然死の可能性すらある危険な行為です。

日本には「早起きは三文の徳」ということわざもあって、早寝早起きを美徳とする傾向があるのですが、実は早寝早起きが健康にいいということは、まだ医学的に証明されていません。

とくに高齢者が朝に運動をするのは危険なので、ウォーキングなどを習慣化するのであれば、夜のほうが自律神経中枢の疲労を防ぐことができます。

朝、自律神経をムリなく切り替えるためには、目が覚めてもすぐに起き上がらず、布団の中で5~10分間はゴロゴロして身体を少しずつ動かすことや、布団の上でストレッチをしてから起きるようにすると効果的です。

 

疲れがとれるのは、近くのキャンプ場

疲労感は、自律神経中枢の細胞が活性酸素によって酸化ストレスを受けることによって起こることが解明されています。
活性酸素は、体内で酸素が使われると必ず発生する物質で、強力な酸化作用をもっているために細菌やウィルスなどを攻撃して免疫力を維持する働きがあります。
しかし、過剰に増えてしまうと、正常な細胞まで酸化させてしまい、病気や老化の原因になるのです。

人間には、活性酸素の酸化作用を抑える抗酸化作用が備わっているのですが、紫外線を浴びることやストレス、激しい運動などで活性酸素は簡単に増えてしまうので、過剰になりやすいのです。

疲れたときの休日に遠出をすることは、いくら温泉でリラックスできても、往復で溜まるストレスや緊張感による活性酸素の増加を考えると、疲労回復になるどころか、かえって疲れをためてしまう可能性が高くなります。

外でリフレッシュしたかったら遠出や初めて行く場所は避けて、近くのキャンプ場で自然のゆらぎに包まれる時間をすごした方がいいのです。

 

 

疲れがとれる寝方は横向きか

横向きに寝た方が疲れがとれます。
質のよい睡眠には十分な酸素が必要とされ、横向きに寝た方が気道を開くことができるからです。

疲労回復に睡眠が重要である理由は、眠っている間に活性酸素の酸化ストレスを受けた脳細胞を修復し、記憶した情報の整理が行われるからなのです。
簡単にいえば、寝ている間に脳はリペアーされるのですが、そのためには十分な栄養と酸素が必要なのです。

イビキをかく人は、とくに横向きで寝るようにすると質のよい睡眠をとることができるようになります。

イビキをかくと眠りが浅くなり、朝起きても疲れが抜けていない状態になります。
それは、脳に酸素が足りないことを認識した自律神経中枢が、交感神経を活性化させて心拍と血圧を上げ、少しでも脳に酸素を送ろうとするからなのです。
この状態が悪化すると、睡眠時無呼吸症候群を起こしやすくなります。

イビキは気道が狭くなっていることで起こるので、気道を広げてやることが解決策となります。
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まとめ


 

 

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

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してくださると幸いです◎

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