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一年カラコンはあり、なし?安全性が心配です。

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一年カラコンはあり、なし?安全性が心配です。

透明感のある瞳を演出できるとして、大人気のカラコン。

1年タイプのように装用期間が長いタイプの方が、コストパフォーマンスに優れるというメリットがあります。
一方、装用期間が長いと安全性や衛生面が気になるという方もいますよね。

実際、一年タイプのカラコンは、安全に使用することができるのでしょうか?



1年タイプのカラコンは安全か

1年タイプのカラコンは、1年間繰り返し使えることから、カラコンを普段使いする人にとってはコスト面でかなり魅力的な商品です。

しかし、1年タイプのカラコンは眼科などでは販売されていない上に、日本では認可されていないもの。

非常に薄くて小さなコンタクトレンズを1年間使用するというのは、耐久性の面でも心配が。
また、繰り返し使用することで、洗浄が不十分になるなど、衛生面での不安もあります。

カラコンは、薬事法において高度管理医療機器に指定されているため、医薬品医療機器法で規制されています。

国内でカラコンを製造・輸入するためには、厚生労働大臣から「医療機器承認」を受けなくてはいけません。

またこの高度管理医療機器を販売するためには、都道府県知事から販売業の許可を受け、販売管理者を設置しなければいけません。
そのため、カラコンを安全かどうか見極めるためには、以下の2つに注意すると良いでしょう。

厚生労働省の承認番号が記載されているか
販売業の許可を受けた業者が販売しているか
1年タイプのカラコンは、現在日本では認めらていないため、上記を満たしていないものになります。

日本で承認を受けていない海外製の商品は、Webサイトを通して個人輸入などで購入することができます。
しかし、日本の安全基準を満たしていない商品は、安全とは言い切れないため、使用することは避けた方が良いでしょう。

 

ワンデータイプとの違い

ワンデーカラコンは、1日以上は使えないように作られています。
1年用のカラコンと比べてみるとわかると思いますが、ワンデーカラコンのほうが厚みが薄いつくりになっているものがほとんどです。
つまり、レンズが薄い=耐久性が低いため、こすり洗いや繰り返しの使用には耐えられないのです。
なので、ワンデーのカラコンは1回使ったら絶対に捨てましょう。
たまにワンデーのカラコンを何日も使っている人がいますが、実はとっても危険なことなのです。

では1年使用のカラコンはどうかというと、繰り返し使えるように、乾燥しにくく、耐久性も高くなるように作ってあります。

 

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安全なカラコン選び

ホコリや小さなゴミ、目に見えない大きさの有害物質がレンズに付着しても、使い捨てであるワンデータイプであれば、毎日100%安全で清潔な状態のレンズにつけ替えることができます。

高度管理医療機器承認番号
これまで雑貨として扱われて、どこでも誰でも簡単に手に入れることができていたカラコンですが、現在は「高度管理医療機器」として扱われています。
「高度管理医療機器」とは、薬事法に基づいて副作用や機器の機能に障害が生じた場合、生命や健康に重大な影響を与えるおそれがあるため、適正な管理が必要な医療機器として分類されたもののこと。
日本の安全基準をクリアして販売されていれば、パッケージのどこかに「高度管理医療機器承認番号」が記載されています。
通販サイトでも同様です。このチェックは欠かさず行ないましょう。

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まとめ

眼の健康のためにも、正しい選び方と使い方を知らないとカラコンが危険なことも確か。

正しく安全にカラーコンタクトを使いこなしましょう!

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

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