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安全なカラコン、おすすめは何?

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安全なカラコン、おすすめは何?

 

カラコンの危険性

色落ち

TwitterなどのSNSでも話題になった、カラコンの色落ち。
綿棒で数十回擦っただけでかなり色落ちしてしまうカラコンの画像を見ると、目に入れるのが少し怖くなりますよね。
カラコンに使われている色素は主に金属からの色素である場合が多いようです。
だから。
金属アレルギーの人はなおさらカラコンの使用を控えたほうが良いかもしれません。

 

酸素透過率

コンタクトレンズを愛用している人であれば馴染みのある「酸素透過性」。
コンタクトレンズがどの程度酸素を通すのかというのを数値化したもので、コンタクトを選ぶうえでとても重要な数値です。
ざっくりですが、普通のコンタクトレンズに比べて、カラコンの酸素透過性は1/5程度しかありません。
さらに、ネットや雑貨で安く売られているカラコンにいたっては、普通のコンタクトレンズの1/10以下しか酸素を通さない商品も多く存在します。
一般的に、1日中(12時間程度)連続使用することを想定した場合、酸素透過性の数値が最低でも20~23以上の物を使用すべきだとされています。
目も呼吸をしているのでカラコンを付けた目は常に酸欠状態に!?
酸素を求めて白目の毛細血管が膨張し目の充血を引き起こしてしまいます。

 

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安全なカラコン選び

ワンデータイプ

ホコリや小さなゴミ、目に見えない大きさの有害物質がレンズに付着しても、使い捨てであるワンデータイプであれば、毎日100%安全で清潔な状態のレンズにつけ替えることができます。

 

高度管理医療機器承認番号

これまで雑貨として扱われて、どこでも誰でも簡単に手に入れることができていたカラコンですが、現在は「高度管理医療機器」として扱われています。
「高度管理医療機器」とは、薬事法に基づいて副作用や機器の機能に障害が生じた場合、生命や健康に重大な影響を与えるおそれがあるため、適正な管理が必要な医療機器として分類されたもののこと。
日本の安全基準をクリアして販売されていれば、パッケージのどこかに「高度管理医療機器承認番号」が記載されています。
通販サイトでも同様です。このチェックは欠かさず行ないましょう。



まとめ


眼の健康のためにも、正しい選び方と使い方を知らないとカラコンが危険なことも確か。

正しく安全にカラーコンタクトを使いこなしましょう!

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