眼の健康などの視力に関する情報発信

目薬の一滴ってどれくらい?差し方のコツが知りたい

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

「じょうずに目薬がさせない」

と悩みはありませんか?


「目薬って一滴で足りるの?」

「たくさん差したほうが効き目あるの?」

と考えたことはありませんか?



今回は目薬の差し方について解説します。



スポンサーリンク




style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-6257485982177911"
data-ad-slot="1250186980"
data-ad-format="auto">







目薬の一滴の量




目薬の1滴は 約0.05mLでしょうか。


つまり5mlの目薬は、約100滴ということになります。



目にとって必要な薬の量は0.02~0.03ml程度で

十分なので0.05mLは、倍に当たります。






だから一滴で十分な効果があります。



それ以上点眼しても流れていまうので

意味はないことになりますね。





目薬の差し方

084962

第一に手を洗いましょう。


上を向き目薬を持つのと反対の手でゲンコツを作り、


目の下に当てて少し下に引くような感じで上を見る


げんこつを目薬の支えにして1滴だけ点眼します。




点眼後は、上を向いたまま30秒~1分くらい静かに目を閉じます。




さした側の目頭をしばらく押さえます。





※注意点

さした後、目をパチパチさせずに


静かに目を閉じましょう。


それでもうまくさせないない場合は


身近にあるものを使います。








それはトイレットペーパーの芯です。


「えっ、トイレットペーパーの芯?」

そうです。


これを使うのです。



「いったいどうやって使うの?」

目薬を差す最終奥義を説明しますね。


まず目を大きく開いて、目のまわりに


トイレットペーパーの芯を当てます、


それでまぶたが閉じないようにするのです。


そのまま真上を向いて目薬の一滴の投下。


度ですか?これなら上手くいきましたか。



これは自分ひとりで差す方法です。


もっと難しいのは子どもに差すことではないでしょうか。


「この子目薬を差すとき暴れちゃって

上手くさせないの」



と子どもを持つ親の共通の悩みですね。




ではどのようにやるといいかコツを教えます。


子供に目薬をさす方法は?

161021


大人でも目薬を差すのは怖いものです。

赤ちゃんならなおさらです。

なるべく恐怖感を与えないように、工夫しましょう。



お子さんをあお向けにねかせて、

大人がお子さんの頭側に座り

お子さんの体と頭を両足で

はさみ固定して額側から点眼します。


そのときおもちゃなどで気をそらして

すばやく点眼。


まとめ

6ec5cef1e162724c9a4cedc3767e4230_s

目薬は一滴で十分である。




目薬を差した後は、上を向いたまま静かに目を閉じます。




差した後パチパチすると目薬が漏れてしまう可能性もある。






目薬は正しい量を

上手に差しましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly



スポンサーリンク





関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。