眼の健康などの視力に関する情報発信

フェイキックIOLはレーシックよりいいのか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

 

こんにちは

現在では、近視治療の矯正手術として

レーシック手術が有名ですよね。

 

しかし、レーシックより安全で、

眼内レンズによる視力矯正として

フェイキックIPLが注目されて

います。

 

どのようなものなのか解説していきます。

 

スポンサードリンク


レーシック手術とは

レーシック手術は、角膜の一部を

レーザーによって切り取り、

角膜の角度を緩やかにして、近視を

矯正させます。

 

手術方法は、まずマイクロケラトーム

という電動のカンナのようなもので

角膜上皮を丸く切開します。

 

その一部を残しふたのような状態を

作ります。

 

このふたのようなものをフラップと呼び

ます。

 

その後エキシマレーザーで角膜を切り取り

角膜の角度を緩めます。

 

そうしてからフラップをかぶせます。

 

レーシックの長所は、角膜上皮をフラップ

として残し、再びフラップをかぶせるので

手術後の痛みはほどんど出ません。

 

レーシックの短所として

フラップが外れたり、ずれたりする

合併症を引き起こす可能性もあります。

また、角膜の一部を切り取るので

もとには戻せません。

 

フェイキックIOLとは

フェイキックIOLでは、水晶体を

挿入して視力を矯正させます。

 

フェイキックIOLの長所として

・レーシックと違い角膜を削らずに

レンズだけを挿入します。

何か問題が起きたときに、

取り出して、元の状態に戻すことが

できます。

・この時の眼内レンズは、非常に生体

適合性が高いので、眼の中で炎症を

起こすことがないのです。

・レンズの挿入は角膜に影響しません。

・レーシックであきらめていた、強度の

近視や遠視、激しい運動する方などでも

適用可能です。

 

・グレアやハローが生じにくく、

コントラスも鮮明に見えます。

 

フェイキックIOLの短所は

手術には高度な技術が必要です。

 

そのため手術できる病院がすくないことや

高額な費用が掛かります。

 

両目で100万かかります。

 

 

まとめ

6ec5cef1e162724c9a4cedc3767e4230_s
 

白内障の時期は体力も低下しています。

さらにストレスも増えてきています。

 

そんな時は目の負担も大きくなっています。

ストレスが原因になっている目の病気も

あります。

 

また、高血圧や糖尿病などの生活習慣病

などの目の病気の原因になります。

 

過労や睡眠不足など体力の低下している

時にも目が疲れやすくなります。

 

全身の健康は目の健康につながります。

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly



スポンサーリンク





関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。