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白内障の手術後のトラブル、その対処法とは

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こんにちは

白内障の手術のあと起こりがちな

トラブルの対応をあらかじめ知って

おくと、安心して対処ができますよね。

それでは解説していきます。

 

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飛蚊症


 

蚊が飛んでいるようなものや

糸くずのようなものが見えて、目を動

かしてもそれがついてくるように見え

るのが飛蚊症です。

 

これは、水晶体の濁りがとれ、目の中に

光が届くようになったために起こります。

 

今まで見えなかった濁りまで見えるように

なってしまいます。

 

たいていの場合は心配いりません。

 

糖尿病網膜症

糖尿病網膜症を併発している場合は

網膜症の手術を先に行いますが、水晶体

が濁っていて網膜が見えにくいことが

あった場合は、白内障の手術を優先させ

ます。

 

白内障の手術で視力が回復すると網膜

症が治ったように感じますが、逆に

網膜症が進むこともあります。

 

 

高眼圧症

白内障の手術を受けると、眼圧が上がって

しまうこともあります。

 

緑内障の人は特に注意が必要です。

 

眼圧が上がったら点眼や点滴で対処します。

 

 

嚢胞様黄斑浮腫

手術のあと炎症が原因で物が歪んで見えたり

する症状です。

 

網膜の中の黄斑部が腫れてしまい、視力が

低下したり、ゆがんで見えたりします。

 

軽症の場合は自覚がないもののあるので

注意してください。

 

 

グレア・ハロー


 

目に異常がないのに、目に違和感を感じる

ことがあります。

 

グレアとは光がギラギラとまぶしさが強く

感じます。

ハローとは、光の周りに輪ができて全体が

にじんだように見えます。

 

濁りを取り除いたため、特に強く感じま

すが、たいていは心配いりません、なれて

しまえば気にならなくなります。

 

しかし、場合によってほかの病気が隠れて

いる場合もあります。

 

検診は必ず受けましょう。

 

後発白内障

白内障の手術をした人の1割は後発白内障

を発症する可能性があります。

 

後発白内障は目の中に残った嚢の上皮細胞

が増殖したためです。

 

眼内レンズの後ろ側が濁ってきて、視力低下

かすみ、まぶしいなど白内障と同じ症状です。

 

手術後1~2年の間に発症したり、

人によっては、数年後に発症します。

 

後発白内障は濁った部分をレーザーで取り

除きます。

 

外来で治療でき数分で終わります。

 

定期的な検査


 

術後、症状に変化がない場合でも、定期的な

検査は受けましょう。

大切な目の健康のため、手術後のトラブルを

未然に防ぐためにケアをおろそかにしないよ

うにしてください。

 

 

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まとめ

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目を酷使する生活習慣を改善しないと、

目の老化が早まってしまいます。

 

さらに、症状は目だけではなく、全身の

不調を招いてしまいます。

 

つまり、目を酷使する生活を続けると

やがて、目の老化が全身の老化につなが

るということなのです。

 

全身のアンチエイジングは目の老化防止

につながります。

 

全身が若い人は目も若いのです。

 

老化のスピードを遅らせる生活習慣を実践し

きちとケアしていくことで、加齢による

老化現象を遅らせてくれます。

 

それによって目の老化も遅れてくれます。

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

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