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筋肉と遺伝が関係しているなら老眼も遺伝か?

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こんにちは

筋肉と遺伝の関係についてみて

行きましょう。

 

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運動能力


 

運動能力は遺伝的要素が大きいです

 

運動能力はトレーニングでそれなりに

発達するものですが、

普通、平凡な運動能力の人がオリンピ

ックに出るようなレベルになるのは

いくらトレーニングしても無理ですよね

 

しかし、世の中にはオリンピック選手が

たくさんいる家系というものがあるの

です。

 

その選手の血液は、ヘモグロビンの

濃度が100ミリ当たり20グラム

あり、これは平均13.4~17.4

グラムを大量に上回っていました。

 

このオリンピック選手を出す家系には

赤血球を増やす遺伝子が特殊なのです。

 

つまり、赤血球のヘモグロビンの量が

多ければ、酸素を供給する量が増え、

運動能力の基である最大酸素供給量

も高くなるというわけです。

 

 

速筋と遅筋

筋肉繊維の速筋と遅筋の遺伝はどうで

しょう。

 

筋肉に持久力があるか、

瞬発力があるかは、遺伝によって決まっ

ているのです。

 

つまり、短距離選手の筋肉の遺伝子と

長距離選手の筋肉の遺伝子は違いが

あります。

 

短距離選手に向いている人は、

速筋を作りやすくできていて、

長距離選手には遅筋を作りやすく

なっているのです。

 

筋肉について


 

筋肉については、遺伝が深くかかわって

きます。

 

同じようにトレーニングしても筋肉の

つきやすい人とつきにくい人もいます。

 

健康を維持するためには、定期的に

きちんと運動をしましょう。

 

筋肉は運動していれば、少しずつでも

ついてきます。

 

 

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老眼と遺伝の関係

目が近くを見たり、遠くを見たりするとき

毛様体筋が伸び縮みして、水晶体の

厚みを変え光の屈折を調節しています。

 

遠くを見るときは毛様体筋が緩んで

水晶体が薄くなります。

 

また、近くを見るときは、毛様体筋が

緊張して水晶体が厚くなります。

 

この水晶体の硬さは遺伝によって

決まってしまいます。

 

つまり、老眼は遺伝するといえます

 

しかし、老眼の一番の原因は食べ物

や生活習慣によるものです。

 

老眼は遺伝だけでなく後天的な要素も

関係しているのですね。

 

 

まとめ

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老眼が始まる時期は体力も低下しています。

さらにストレスも増えてきています。

 

そんな時は目の負担も大きくなっています。

ストレスが原因になっている目の病気も

あります。

 

また、高血圧や糖尿病などの生活習慣病

などの目の病気の原因になります。

 

過労や睡眠不足など体力の低下している

時にも目が疲れやすくなります。

 

全身の健康は目の健康につながります。

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

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