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体力を維持することが老眼にいい理由

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こんにちは

老眼と関係の深い脳の老化、

その脳を老化させないためには

体力がいかに大切かということを

解説していきます。

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2種類の体力


 

体力と言ったら筋力や持久力が

思いつきますよね

しかし、体力は大きく2つに分けること

ができます。

行動体力

一つは行動体力

体を動かしたり、運動したする力で

筋力、瞬発力、平衡性、敏捷性

柔軟性、持続力、などです。

 

ふつう、体力と言ったら思い浮かぶのが

この行動体力です。

 

防衛体力

もう一つ防衛体力です。

 

免疫力、生理・心理的変化に対する

抵抗力などです。

 

病気やストレスなどのように、外部から

の様々な刺激に対する抵抗力や免役

など、体を守り生きていくための能力が

防衛体力と言います。

 

最大酸素摂取量


 

行動体力の基礎は全身持久力です

スタミナのある人は持久力がある人。

 

この力を支えているのが最大酸素摂取量

です。

 

普通に生活していても階段をのぼったり

歩いたり、しますよね。

 

そのような日常の生活で、疲れを感じたり

しないで持ちこたえる力を全身持久力と

いいます。

 

つまり、全身持久力がある人は、健康で

長生きで、全身持久力がない人は長生き

できないということになります。

 

そのうえ、行動体力と防衛体力はそれぞ

れが、別のものではなく繋がりがあります。

 

全身持久力があれば呼吸循環器系の機能

も高く、さらには内分泌系の機能も高い

ので、免疫力の防衛体力も高いという

ことになりませんか?

 

その全身持久力を支える最大酸素摂取量

が大事です。

 

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脳の力が落ちること

行動体力を支える大事なものが筋力です。

 

普段の生活においても筋力が弱くなったら

目に見えてわかります。

 

この筋力と最大酸素摂取量は年齢とともに

下がってきます。

 

その最大酸素摂取量が下がるということは

体を維持する全身持久力が落ちるだけでなく

脳の力も落ちてきます。

 

脳は酸素と糖分を必要として働いています。

嚢に酸素の供給量が減ってしまうと脳の

活動も鈍ってきます。

 

そして脳の力も下がってきます。

 

歳をとっても体力をできるだけ維持すること

が体も脳も老化させないために必要なこと

で、強いては老眼の対策にもなるのです。

 

 

まとめ

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老眼が始まる時期は体力も低下しています。

さらにストレスも増えてきています。

 

そんな時は目の負担も大きくなっています。

ストレスが原因になっている目の病気も

あります。

 

また、高血圧や糖尿病などの生活習慣病

などの目の病気の原因になります。

 

過労や睡眠不足など体力の低下している

時にも目が疲れやすくなります。

 

全身の健康は目の健康につながります。

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

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