眼の健康などの視力に関する情報発信

白内障の手術の方法、その流れについて知りたい

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

 

こんにちは

白内障の手術には様々な方法があり

ますが、現在の主流は超音波乳化吸

引術というものです。

 

また、水晶体の濁りが大きく

硬くなっていると超音波で砕けなく

なるので、その場合の手術法として

水晶体嚢外摘出術というものが

行われます。

 

この2つの手術法の流れについて

解説していきます。

スポンサードリンク


超音波乳化吸引術


 

現在主流の白内障の手術です。

 

水晶体が入っている嚢と呼ばれる

袋状の組織を残して水晶体だけ取り出し

代わりに眼内レンズを挿入する方法です。

 

 

超音波乳化吸引術の流れ

1、麻酔

主に点眼麻酔です。

 

2、角膜切開

黒目の部分の角膜、もしくは黒目に近い

白めの部分の胸膜を2-3mmほど切り取り

目の中に器具を入れるための切り口を

作ります。

 

3、嚢切開

眼球を切開して、水晶体の前嚢を

切り取ります。

 

4、水晶体を除去

水晶体の核と皮質を超音波で砕き

吸引して取り出します。

 

5、眼内レンズの挿入

残した嚢の中に眼内レンズを挿入

必要であれば傷口を縫合することも

あります。

 

6、洗浄

目の中を洗って終了です。

 

 

水晶体嚢外摘出術

水晶体嚢外摘出術では水晶体をそのまま

取り出すので、1センチほど切り込みを

入れます。

 

レンズ挿入後は縫合が必要になって

きます。

 

縫合した場合、角膜のカーブが歪み

術後に乱視になる可能性もあります。

 

水晶体嚢外摘出術の流れ

1、麻酔

切開幅が大きいので、点眼麻酔に加えて

局所麻酔も行います。

 

2、強角膜切開

強膜を1センチほど切ります。

 

3、核を摘出

水晶体の核を丸ごと摘出します。

 

4、皮質吸引

周りの皮質を吸引します。

 

5、眼内レンズの挿入

眼内レンズを挿入して、しっかりを固定

させます。

 

6、縫合

角膜の切った部分を糸で縫合して

終了です。

 

 

まとめ

6ec5cef1e162724c9a4cedc3767e4230_s 白内障になる時期は体力も低下しています。

さらにストレスも増えてきています。

 

そんな時は目の負担も大きくなっています。

ストレスが原因になっている目の病気も

あります。

 

また、高血圧や糖尿病などの生活習慣病

などの目の病気の原因になります。

 

過労や睡眠不足など体力の低下している

時にも目が疲れやすくなります。

 

全身の健康は目の健康につながります。

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly



スポンサーリンク





関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。