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目薬に入ってる防腐剤は危険です、そのほか危険なものってある?

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あなたはパソコンを長時間使用していますか?


スマホを長時間見ていないですか?


「目が疲れた」

「目がしょぼしょぼ」

「目がかゆい」



こんな症状のときは目薬を

指しますよね。


「でもその目薬いつの?」

「まだ使えるの??」

と思いますよね。



目薬が1ヵ月位使えるのは防腐剤が入っているからです


今回は目薬の防腐剤と危険な成分について解説します。



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目薬の防腐剤

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防腐剤とはどういうものなのか?




というとその名前の通り“腐ることを防ぐ”ものです。





通常の目薬は使い始めたら

無菌で保つことはできません。





1回使い切りのようなタイプであれば問題ありませんが


開封したら防腐剤なしでは


あっという間に菌で目薬が汚染されます。





その菌の繁殖を防ぐのが防腐剤なのです。





防腐剤の成分は




塩化ベンザルコニウム

ソルビン酸カリウム

パラベン



です。



防腐剤入りの目薬を使うとどうなるの?



通常の目でしたら涙があるので


防腐剤は流れてしまうので


そんなに心配はありません。





しかし涙の少ないドライアイの

目は防腐剤の成分が残ってしまい

角膜に障害をもたらします。





そのため防腐剤の入っていない


目薬を選ぶ必要があります。





そのほかの危険成分

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血管収縮剤入りとステロイド成分の入ってる目薬です。


血管収縮剤入りは


目が疲れてくると目が充血して赤くなってきますよね


目薬の中には充血に対する効果があるものもあります。




血管収縮剤の効果によって一時的に血管は細くなって、

充血は改善します。





しかし、疲れた目には栄養が必要なためまた太くなります。





これを繰り返していると、次第に血管自体が太くなって

しまい元に戻らなくなります。そうなると、常に


充血した目になってしまいます。




ステロイド入りの目薬は



ステロイドによって目の眼圧が


高くなってきて、そして視神経が

萎縮して免疫力が落ちてくるそうです。





まとめ

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目薬の防腐剤入りの目薬は

特にドライアイの人には危険である。



血管収縮剤入りとステロイド入りも

危険です。



安全な目薬はやはり眼科で処方されたもの


ですね。




目に負担の少ない生活を心がけ

目薬に頼らない目を育みましょう。

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