眼の健康などの視力に関する情報発信

白内障の手術前の検査と眼内レンズの度数決め

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

 

こんにちは

白内障と診断され、手術を検討

そして手術が決まったら

手術前の詳しい検査と

眼内レンズの度数を選択します。

 

今回は手術前の検査と

眼内レンズの度数決めについて

解説していきます。

 

スポンサードリンク



 

手術前検査


 

手術前検査は全身の検査と同時に

角膜内皮細胞の検査を行います。

 

角膜内皮細胞とは角膜の内側を覆って

いる細胞です。

 

角膜内皮細胞が減少すると、角膜が

濁って視力が出なくなります。

 

この細胞はいったん減少すると、再生

することはないのです。

 

その減少が極端に多い場合は、角膜移植

が必要です。

 

角膜内皮細胞は白内障の手術でも減って

しまうので、角膜内皮細胞の検査は必須

です。

 

必要な検査


 

全身の検査

血液検査、心電図、血圧測定などを行い

急いで治療が必要な問題があったら

白内障の手術より先に内科治療を優先させます。

 

角膜内皮細胞の検査

長時間コンタクトレンズを使用していたり

ブドウ膜炎などの炎症を起こしていたりす

ると角膜内皮細胞は減ってしまい、

角膜濁ってしまいます。

 

白内障の手術をしても角膜内皮細胞が

少ないと視力が回復しない場合もあり

ます。

眼内レンズを決める検査

レンズの度数は、目の奥行と角膜のカーブ

から求められます。

 

オートレフケラトメーターという装置で

目の屈折率や角膜のカーブの半径を測定

します。

 

そのあと、レーザー光線で、角膜から網

膜までの奥行を測ります。

 

水晶体の濁りがひどい場合は超音波を使う

こともあります。

 

スポンサードリンク


眼内レンズの度数の選択

濁った水晶体の代わりに入れるレンズです。

 

メガネやコンタクトレンズ同様いろいろな

度数があります。

 

その人その人の生活や目的にあった度数を

選びます。

・遠くにピントを合わせたほうが良い人

若いころから近視ではなく、メガネをかけていない

メガネは老眼鏡しか使わない

 

・近くにピントを合わせたほうが良い人

若いころから近視で、メガネをかけている

老眼になって、近くを見るときはメガネを

外す。

 

 

 

まとめ

6ec5cef1e162724c9a4cedc3767e4230_s 白内障になる時期は体力も低下しています。

さらにストレスも増えてきています。

 

そんな時は目の負担も大きくなっています。

ストレスが原因になっている目の病気も

あります。

 

また、高血圧や糖尿病などの生活習慣病

などの目の病気の原因になります。

 

過労や睡眠不足など体力の低下している

時にも目が疲れやすくなります。

 

全身の健康は目の健康につながります。

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly



スポンサーリンク





関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。