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目が老眼になっても脳の老化はまだまだ

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こんにちは

脳の老化についてです。

体の機能の老化は20歳くらいから

始まります。

 

つまり、歳をとるにつれ体は衰えて

くるのです。

 

しかし、脳は最も衰えにくいのです。

 

脳は40歳を過ぎてから衰え始めるの

です。

 

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脳細胞は減っていく


 

髪の毛、皮膚、内臓などの細胞は新たに

作られてどんどん入れ替わるのです。

 

しかし、心臓や脳の細胞は生まれた時から

ほぼ増えません。

 

脳細胞は40歳後減っていくのです。

 

脳細胞の数は1000億個ですが、

10年で約50億個も減っていくことにな

ります。

 

一日で136万個減っていくことになるの

ですね。

 

そんなに減って大丈夫なのでしょうか?

しかし、歳をとっても記憶力がしっかりして

難しい計算もできるし、しっかりと話すこと

もできる人も多いですよね。

年齢とともに落ちる能力

年齢とともに落ちていく能力があるはず

です。

 

それは、暗記したり、新たなことを発想

する能力などは、落ちていきます。

 

しかし、物事を的確に判断する能力は

歳をとっても衰えません。

 

それでも、脳細胞が減っているのですから

40歳以後もどんどん能力が上がるという

ことはないのです。

 

人間は脳の10%しか使っていないという

ことを聞いたことはないですか?

 

それなら、いくら脳細胞が減っても、残りの

90%を使えばいいと思ってしまいますが

残念ながら、そううまくはいかないのです。

 

脳の働き


 

脳の働きをMRIで見てみると、計算して

いるときは、それにかかわる脳の部分の血流

がよくなり、

 

本を読んだり、話をしたりしているときは

それにかかわる脳の部分の血流が良くなる

というのです。

 

そのため、脳の一部しか使っていないように

見えるのですが、ほかの部分もそれぞれの

機能に応じて同時に働いているのです。

 

脳には不必要な脳細胞はないのです。

 

ニューロンとグリア細胞


 

脳細胞1000億個のうち、脳の神経伝達を

支える神経細胞のニューロンとそれ以外の

グリア細胞があります。

 

ニューロンは100~140億個と、脳細

胞の一割程度しかありません。

 

この2種類の働きは、脳の働きを直接に

支えているほうがニューロン

そのニューロンに栄養を送っているのが

グリア細胞です。

 

脳の老化はニューロンが減っていくこと

が厄介なのですね。

 

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アンチエイジング

全身のアンチエイジングは目の老化防止

につながります。

全身が若い人は目も若いのです。

 

老化のスピードを遅らせる生活習慣を実践し

きちとケアしていくことで、加齢による

老化現象を遅らせてくれます。

 

それによって目の老化も遅れてくれます。

 

まとめ

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老眼が始まる時期は体力も低下しています。

さらにストレスも増えてきています。

 

そんな時は目の負担も大きくなっています。

ストレスが原因になっている目の病気も

あります。

 

また、高血圧や糖尿病などの生活習慣病

などの目の病気の原因になります。

 

過労や睡眠不足など体力の低下している

時にも目が疲れやすくなります。

 

全身の健康は目の健康につながります。

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

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