眼の健康などの視力に関する情報発信

白内障が疑われた時に受ける検査って?診断するための検査

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こんにちは

加齢によってものの見え方が変わった

見えずらくなったなど

白内障の疑いがあったとき

初診から手術までの検査や治療に

ついて解説していきます。

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白内障の手術前の検査


 

白内障の検査は、白内障がどうかを診断

するための検査と白内障の手術を行う

と決まった後に行われる検査とがあります

 

手術前検査は手術で摘出する水晶体の

代わりの眼内レンズの度数を決める検査と

手術後の合併症を考慮した検査に分けら

ます。

 

視力低下の原因が白内障であるかどうか

手術が問題なく行えるか、さらに手術後の

ピントの合う距離はどこに合わせるのか

など検査を行います。

 

白内障の診断


 

目の不調に関することで、ちょっとでも

目がかすむ、光をまぶしく感じるなど

気になることはすべて医師に話しましょう。

 

医師にとってあなたの目に関すること

近視や遠視、老眼、目のけがなどを知るこ

とが、正しい診断には必要です。

 

注意することは打撲などのケガがあった

場合です。

 

打撲によって外傷性白内障を引き起こす

こともあります。

 

また、目に強い衝撃を受けたときは

毛様体と水晶体をつないでるチン氏帯

がダメージを受けている可能性も考え

られ白内障手術の際に支障がある場合

もあるからです。

 

 

白内障検査の注意点

白内障の診断には瞳を広げる散瞳薬を

点眼します。

 

この散瞳薬は緑内障を引き起こしやす

いので緑内障を発生しそうな目に関し

てはあえて点眼しません。

 

散瞳薬を点眼すると、瞳孔が広がって

水晶体がよく観察できます。

 

しかし、検査が終わっても4~5時間は

瞳孔は開いたままになっているので目が

よく見えなくなっています。

 

検査当日は自動車や自転車などの運転は

避けましょう。

 

 

細隙灯顕微鏡検査

白内障の検査で最も重要なのが細隙灯顕

微鏡検査です。

 

眼球の奥や断面まで診察できるため

白内障の正確な診断だけでなく、

手術の進め方や、術後の視力回復

まで把握することができます。
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最新の機器

白内障が進行して水晶体の濁りが

激しくなっていると、細隙灯顕微鏡検査

だけでは眼底の異常を見つけることが

できなくなります。

 

そこで、網膜電図検査やエコー検査で

眼底の状態を調べます。

 

さらに、最近では光干渉断層計(OCT)

と言って、網膜の断面を観察できる検査も

行われています。

 

今まで早期発見が難しかった様々な眼底

異常の発見ができます。

 

 

 

まとめ

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白内障になる時期は体力も低下しています。

さらにストレスも増えてきています。

 

そんな時は目の負担も大きくなっています。

ストレスが原因になっている目の病気も

あります。

 

また、高血圧や糖尿病などの生活習慣病

などの目の病気の原因になります。

 

過労や睡眠不足など体力の低下している

時にも目が疲れやすくなります。

 

全身の健康は目の健康につながります。

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

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