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老眼は老化現象!なぜ人は老化する?

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こんにちは

老化はいつから始まるのでしょうか

衰え始めるのは20代からもう始まって

いるのです。

 

ちょっとびっくりですね。

 

しかしそれは仕方ないことでしょう。

 

子供から成長して大人になったら

あとは衰えるだけです。

 

なぜ老化する

人がなぜ老化するのかというと

 

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細胞プログラム説、

あらかじめ細胞には寿命が決められて

いるというのです。

 

ヒトの細胞は、一生の間で分裂する回数

はほぼ60回と言われています。

 

これは、細胞の寿命が人間の寿命を決め

ているということですね。

 

つまり、人間の寿命は120歳ということに

なるのです。

 

この説はレオナルド・ヘイフリック博士が

研究した「細胞プログラム説」です。

 

細胞の寿命を延ばす


 

細胞分裂の回数に制限があるのは

染色体末端のテロメアという核酸の

構造が短くなったことによります。

 

テロメアは染色体を保護する働きがある

のですが、細胞分裂を繰り返すたびに

短くなってきます。

 

テロメアの末端が短くなってくると

細胞分裂は止まってしまいます。

 

これが老化のメカニズムと考えられて

います。

 

しかし、がん細胞や幹細胞においては

テロメアは短くならなず細胞分裂を繰り返

ているのです。

 

そこには、テロメアを修復してくれる働きが

あるのです。

それが再生酵素テロメラーゼの働きです。

このテロメラーゼをコントロールできれば

がん細胞を正常の細胞に変えることも、

細胞の寿命を延ばし、細胞の不死化も

できる可能性もあるのです。

 

分子障害説


 

活性酸素によって組織が破壊されている

のです。

 

人間の細胞は時間とともに活性酸素に

よって酸化され次第に衰え老化していく

というのです。

 

これが分子障害説です。

 

活性酸素は細胞膜にくっつくと、

コレステロールを下げる働きのある

不飽和脂肪酸を酸化させ、

過酸化脂質を作り、組織や細胞を破壊

します。

 

また、老化色素のリポフスチンをつくり

細胞の動きを止めてしまうのです。

 

リボフスチンが老人性のシミやシワなどの

原因になります。

 

また、脳や内臓に付着するのが老化現象の

原因です。

 

運動機能の低下、内臓機能の低下、

血管の衰え、ボケなど様々な老化現象が

起こりますが、それらすべて活性酸素が

かかわっていると言われています。

 

活性酸素は普通に生きていてもできている

のですが、紫外線や大気汚染の影響

ストレス、タバコなどはさらに活性酸素の

発生が多くなります。

 

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老眼について

年齢とともに、目の調節

機能にトラブルが起きることです。

 

目が近くを見たり、遠くを見たりするとき

毛様体筋が伸び縮みして、水晶体の

厚みを変え光の屈折を調節しています。

 

遠くを見るときは毛様体筋が緩んで

水晶体が薄くなります。

 

また、近くを見るときは、毛様体筋が

緊張して水晶体が厚くなります。

 

この働きは加齢によりスムーズに

働かなくなります。

 

これが老眼です。

 

 

まとめ

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老眼が始まる時期は体力も低下しています。

さらにストレスも増えてきています。

 

そんな時は目の負担も大きくなっています。

ストレスが原因になっている目の病気も

あります。

 

また、高血圧や糖尿病などの生活習慣病

などの目の病気の原因になります。

 

過労や睡眠不足など体力の低下している

時にも目が疲れやすくなります。

 

全身の健康は目の健康につながります。

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

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