眼の健康などの視力に関する情報発信

赤ちゃんの視力、どれくらい?

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こんにちは

今回は赤ちゃんの目についてです。

 

生まれてすぐ見えるのでしょうか?

 

解説していきます。

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目の大きさ


 

赤ちゃんの目の大きさは、当然大人より

小さい。

 

目の表面からスクリーンである網膜までが

赤ちゃんは17mm、大人で24mm。

近視の目は24mmより長い。

 

赤ちゃんのピント調節力は大人の

目のピント調節力よりも強いのだ。

 

しかし、網膜に映像が映っても、ほとんど

見えていないのです。

 

網膜の解析力がないのです。

 

見る という能力はほとんどの子供は

訓練によって、小学生になるまで1.0以上の

視力を得ます。

 

 

赤ちゃんの弱視


 

見る という訓練を何らかの理由でやめて

しまうと、視力の獲得ができなくなってし

まいます。

 

これが弱視です。

 

0.3未満以上の視力が獲得できないと

弱視です。

 

つまり、弱視は幼児のうちに発見して

見る という訓練をさせてあげます。

 

赤ちゃんの視力

赤ちゃんは脳が未発達なため、視機能

もまだ発達できていません。

 

毎日の訓練で少しずつ見えるようになり

ますが、赤ちゃんは多かれ少なかれ遠視

の状態です。

 

赤ちゃんは生後2か月で0.01

3か月で0.02

4か月で0.05

6か月で0.08

7か月で0.1

10か月で0.15

1歳半で0.4

2歳で0.6

徐々に視力を獲得していきます。

 

そして5歳くらいになると1.0以上

なり、小学生になるくらいには、ほぼ

子供は正常な視力を獲得していきます。

 

 

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まとめ

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今回は赤ちゃんの目について見てきました。

 

赤ちゃんは脳の発達とともに徐々に

ものが見えるようになるのですね。

 

驚いたことは、赤ちゃんの目玉の大きさは

体の大きさに対して大きいのですね。

 

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

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