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目が悪いってどういうこと?原因はあるのか!

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こんにちは

目はどうして悪くなるのでしょうか?

 

目が悪いといっても色々な意味がある

と思います。

 

今回は屈折異常の目が悪いです。

 

屈折異常は近視や遠視、乱視を言います。

目が悪いととても不便ですよね。

 

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目がいい状態


 

目がいいという状態は、遠くのものは

ぼやけることなく見える。

 

普通、目は遠くを見るとき力を使わない

のです。

 

見る距離を少しずつ近くにしてみると、

目は力を使います。

 

つまり、見る対象物が近くにあるほど

目の力を使うのです。

 

目の力を使って、目の中にあるレンズの

大きさを変えるのです。

 

この機能がピント調節というものです。

 

ピント調節ができなければ、遠くしか見る

ことができないので、近くを見ることがで

きないのです。

 

 

ピントを合わせてみる


1、まず遠くにある目標物を決める

2、指をピースサインのようにする

3、顔の前30センチに指を置く

4、指の間か目標物を見つめる

すると、指はぼやけて見えなくなってしまう

5、指のほうを見る

すると、今度は目標物が見えなくなってしまう。

目標物も指もはっきり見える人は

いないはずです。

 

このように目は一定の距離しか見るこ

とができないのです。

 

これがピントを合わせる

ということです。
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仮性近視

レンズの大きさを変えるということは

とても便利な機能です。

 

しかし、レンズの大きさを変えることは

力を使います。

 

力を使うことは疲労を伴います。

 

近くを長時間見ると疲労はたまってきます。

 

そしてその疲労がたまってくると、筋肉が

けいれんを起こしてきます。

 

その状態で遠くを見ようとしても、

レンズが元の大きさに戻らなくなってしまい

遠くが見えなくなってしまいます。

 

これが目の悪くなる原因で、仮性近視といい

ます。

 

さらに、この状態を放置すると本格的に

近視になってきます。

 

 

 

まとめ

6ec5cef1e162724c9a4cedc3767e4230_s 今回は目が悪くなることについて

でした。

 

目を酷使する生活習慣を改善しないと、

目の老化が早まってしまいます。

 

さらに、症状は目だけではなく、全身の

不調を招いてしまいます。

 

つまり、目を酷使する生活を続けると

やがて、目の老化が全身の老化につなが

るということなのです。

 

全身のアンチエイジングは目の老化防止

につながります。

 

全身が若い人は目も若いのです。

 

老化のスピードを遅らせる生活習慣を実践し

きちとケアしていくことで、加齢による

老化現象を遅らせてくれます。

 

それによって目の老化も遅れてくれます。

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

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