眼の健康などの視力に関する情報発信

老眼以外にも加齢による眼科疾患、ドライアイ

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こんにちは

老眼以外にも、様々な目の疾患が

ある人は大勢いると思います。

 

これらの目の病気や症状は、放置す

ると、視力の低下だけでなく、脳や

体の老化を進め、失明の可能性も

あるのです。

 

そこで今回はドライアイについて

解説していきます。

 

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ドライアイ

ドライアイは単に目が乾いているだ

けではありません。

 

れっきとした病気です。

 

放置すると大きなトラブルにつなが

ります。

ドライアイの症状


本来、目の表面は常に涙で潤っています。

涙は保湿効果や栄養補給、殺菌などの役

目があり、目を保護しているのです。

 

しかし、長時間のスマホやパソコン作業

エアコンによる乾燥などで、涙の量が

減ったり、涙の質が悪くなったりして

目の表面が乾きやすくなってしまいます。

 

涙の分泌と排出のバランスが崩れると

目のうるおいは低下して、角膜が傷つき

安くなります。

 

その結果、眼精疲労や目の充血、

目の周りの痙攣、痛みなどが起こります。

 

さらに、刺激に敏感になり、流涙症

というちょっとしたことで涙が出る

症状も起こります。

 

 

 

視力の低下


ドライアイを放置しておくと

視力低下につながります。

 

また、大きな視力の低下を実感しな

くても、夕方になり薄暗くなると

視界がぼやけるなどの症状もドライ

アイです。

 

 

老化現象

ドライアイは老化現象の一つでもあり

高齢者の多くがドライアイの症状を

抱えています。

 

とくに、女性はホルモンバランスの崩れ

によってドライアイになりやすいのです。

 

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老化の対策

若さは日常生活から作られるもので、

何か特別なことをしたり、難しい

ことをしなくても、日常生活の習慣を

変えることで若さを保つことができ

老眼の対策にもなるのです。

 

老眼が始まる時期は体力も低下しています。

 

さらにストレスも増えてきています。

 

そんな時は目の負担も大きくなっています。

 

 

 

まとめ

6ec5cef1e162724c9a4cedc3767e4230_s 今回はドライアイについてみてきました。

 

目を酷使する生活習慣を改善しないと、

目の老化が早まってしまいます。

 

さらに、症状は目だけではなく、全身の

不調を招いてしまいます。

 

つまり、目を酷使する生活を続けると

やがて、目の老化が全身の老化につなが

るということなのです。

 

全身のアンチエイジングは目の老化防止

につながります。

 

全身が若い人は目も若いのです。

 

老化のスピードを遅らせる生活習慣を実践し

きちとケアしていくことで、加齢による

老化現象を遅らせてくれます。

 

それによって目の老化も遅れてくれます。

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

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