眼の健康などの視力に関する情報発信

睡眠に影響があるブルーライトの健康被害、

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

 

こんにちは!!

最近なんだか疲れやすい

イライラする

なんか落ち込む、

などの症状は夜中にブルーライト

浴びすぎが原因かもしれません。

 

そこで今回はブルーライトの影響は

目だけではないということについて

解説していきます。

スポンサードリンク



 

体内時計


ブルーライトには体内時計に影響を与

えるのです。

 

体内時計は、光の網膜に達する量や

食事のタイミングで調節されています。

 

朝、太陽の光を浴びて体が目覚め、

日が沈むと脳と体は休息に向かいます。

 

これが、人間が本来持っている自然な

生体リズムです。

 

 

メラトニン

体内時計にはメラトニンという睡眠を

つかさどるホルモンが深くかかわって

いるのです。

 

朝日を浴びて日中に活動することが

メラトニンの分泌を促します。

 

メラトニンが分泌することによって

人は自然と眠りにつくのです。

 

メラトニンは太陽の光の中のブルーラ

イトによって抑制されています。

 

ブルーライトはメラトニンの分泌を抑制

する作用があるのです。

 

日が沈み暗くなるとブルーライトもなく

なり、メラトニンの分泌が促進されま

す。

 

しかし、夜にパソコンを見たり

寝るまでスマホを見ていたりすると

パソコンやスマホからのブルーライト

によって、

 

睡眠ホルモンのメラトニンの分泌が

抑制されてしまいます。

 

ブルーライトによって脳が昼間だと

勘違いしてしまいます。

スポンサードリンク



 

睡眠に影響


体内のリズムが崩れるといろいろな

ホルモンに影響を及ぼし、

自律神経も乱れてしまいます。

 

夜間の過剰なブルーライトによって

夜なのに体が覚醒してしまい、

眠りが浅くなったり、なかなか眠れなく

なったりと、睡眠の質に影響を及ぼし

ます。

 

その結果、うつ病などの精神疾患につ

ながる可能性も出てきます。

 

 

まとめ

6ec5cef1e162724c9a4cedc3767e4230_s
睡眠は個人差の大きいものであり

また柔軟性に富んでいます。

 

自分の眠りをコントロールすることが

できれば、生活の質を高め、健康を維持し

人生を充実させることができます。

 

そのために睡眠を正しく理解し活用する

ことが必要ですね。

 

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly



スポンサーリンク





関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。