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白内障の手術の種類が知りたい!名前とその方法とは?

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こんにちは

今回は白内障の手術法についてです。

 

一度濁ってしまった水晶体は、もとに

は戻りません。

 

現在では手術しかありません。

嚢内・外摘出と超音波吸引について

解説していきます。

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嚢外摘出術

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昔から行われていた手法です。

 

現在では超音波手術が主流ですが

この方法でないとならない場合もあります。

 

高齢になって水晶体の核が固くなって

来ると、超音波で砕くのが難しい場合です。

 

水晶体は直径9mm、厚さ4㎜の円盤状です。

 

その周りは嚢と呼ばれる膜で覆われています。

 

嚢外法とは前方の嚢を丸くくりぬき、核を

取り出す方法です。

 

前嚢は核を取り出せるくらいの大きさに

切開します。

 

そのあと、眼内レンズを嚢の中に入れ

創口を縫います。

 

 

嚢内摘出術

水晶体は毛様体でつるされた状態です。

 

目に外傷を受けたり、先天的に水晶体が

外れた状態になっている水晶体脱臼に

なっている場合もあります。

 

このような水晶体が白内障になった場合

に行うのが脳内摘出術です。

 

また、硝子体は粘液で満たされていて、

それが加齢ともに水のようになります。

 

その場合水晶体だけ取り出すと嚢は

硝子体に落ちてしまうので、水晶体を

嚢ごと取り出します。

 

虹彩の上にレンズを入れるか、レンズを

虹彩の後ろの毛様体に縫い付ける方法

があります。

 

眼内レンズを入れない場合はコンタクト

レンズで矯正します。

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超音波水晶体吸引術

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核を超音波で砕いて吸引します。

砕核・吸引のための創口は3㎜程度で

すみます。

 

また、眼内レンズも折りたたんでこの

3㎜の切開創から入れることができるので

術後に縫うことはしなくてもいいのです。

 

 

まとめ

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白内障が始まる時期は体力も低下しています。

 

さらにストレスも増えてきています。

 

そんな時は目の負担も大きくなっています。

 

ストレスが原因になっている目の病気も

あります。

 

また、高血圧や糖尿病などの生活習慣病

などの目の病気の原因になります。

 

 

過労や睡眠不足など体力の低下している

時にも目が疲れやすくなります。

 

全身の健康は目の健康につながります。

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

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