眼の健康などの視力に関する情報発信

老人性白内障の原因、全身疾患との関係

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

 

こんにちは

生まれつきの先天白内障は、胎児のとき

母親が風疹に罹ったことがあるとか

遺伝的異常が原因となります。

 

また、眼球を強打したり、ついたりして

起こる白内障は、外傷性白内障と呼びます。

 

中高年での白内障は、全身疾患が原因で起

こるものもあります。

 

解説していきます。

スポンサードリンク



 

糖尿病によるもの

糖尿病性白内障と呼ばれています。

 

前房水のグルコース濃度が高くなり

起こります。

 

初期段階では水晶体の嚢が濁ることが

多いですが、核の部分は健在です。

 

濁りが嚢に片寄っていますが、

嚢の濁りが原因の場合、視力の低下は

はっきりと確認できます。

 

糖尿病は網膜症も引き起こします。

 

網膜症は早期に発見して、レーザーで

光凝固させ進行を食い止めるのですが

白内障があると、眼底が覗けなくなり、

レーザー光線治療も行えないのです。

 

なので、白内障の手術を先に行い、

眼底を覗くことができたら、レーザー

治療です。

 

白内障の検査で糖尿病が発見されるこ

ともあります。

 

その場合、糖尿病を治療を開始してから

白内障の手術を行います。

 

糖尿病をコントロールできないと手術後に

傷のくっつきが悪かったり、合併症の

危険性も起こるのです。

 

その他の全身疾患

368933
そのほかの全身疾患として

アトピー性皮膚炎

強皮症

ウエルナー症候群

副甲状腺機能低下症

ダウン症

筋ジストロフィー

などあります。

スポンサードリンク



また、薬の長期使用など、

膠原病、腎炎などで副腎皮質ステロイド

を長期使用している場合は水晶体の

後嚢が濁ってしまいます。

 

クロールプロマジンなどの向神経薬

も影響があります。

 

副鼻腔の悪性腫瘍の治療で放射線治療を

行ったことが原因で起きる放射線白内障

というのもあります。

 

 

まとめ

6ec5cef1e162724c9a4cedc3767e4230_s
白内障が始まる時期は体力も低下しています。

 

さらにストレスも増えてきています。

 

そんな時は目の負担も大きくなっています。

 

ストレスが原因になっている目の病気も

あります。

 

また、高血圧や糖尿病などの生活習慣病

などの目の病気の原因になります。

 

 

過労や睡眠不足など体力の低下している

時にも目が疲れやすくなります。

 

全身の健康は目の健康につながります。

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly



スポンサーリンク





関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。