眼の健康などの視力に関する情報発信

自覚症状があまりない慢性緑内障の原因と症状が知りたい!!

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こんにちは

今回は慢性緑内障です。

 

慢性緑内障は年ごとにじわじわと

進行する緑内障です。

 

ゆっくりと視野が狭くなっていく

ので自覚症状がないことで早期発見が

できにくいのです。

 

どういうことか解説していきます。

 

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緑内障の眼圧

眼圧が上がると眼球は固くなるのです。

 

そのせいで眼球内の視神経乳頭が傷つ

いた状態になります。

 

視神経乳頭は特に圧力に弱い神経の

塊です。

 

それほど高い眼圧ではなくてもゆっくりと

視神経乳頭は圧迫され視野が狭くなります。

 

慢性緑内障の視野のかけ方は目の中心から

鼻側にかけた側が欠けてきます。

 

緑内障の視野

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緑内障の視野は少しずつゆっくりと

欠けてきます。

 

初期のころは全く気が付くことはないで

しょう。

 

見える範囲が狭くなってきたとか、

見えにくくなってきたときは、すでに進行

している状態です。

 

両目ともかかる緑内障ですが、

進行の程度は違ってきます。

 

片目だけかなり進行するときは、進行遅い

方の目で見ることに慣れてしまい、視野の

かけが気が付きにくいのです。

 

緑内障の進行

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視力が低下した場合は自覚することは、

できますが、視野の欠けは自覚しにくいの

ですね。

 

片目の視野が半分以上欠けてしまってから

気が付くことが多いのです。

 

緑内障がかなり進行しているということで

気が付くときは重症なのです。

 

緑内障は重症でも痛くもかゆくもないので

気が付くのはさらに遅くなってしまいます。

 

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欠けた視野

一度かけた視野は、現在の医療ではもとに

戻すことはできません。

 

早めに気づいて治療を開始する必要が

あるのですね。

 

定期検診で、眼圧を測ったり、眼底検査で

視神経乳頭の形を観察することが行われ

ているのは、初期の慢性緑内障は自覚症状が

ないので、早期発見のためですね。

 

 

 

まとめ

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緑内障が始まる時期は体力も低下しています。

 

さらにストレスも増えてきています。

 

そんな時は目の負担も大きくなっています。

 

ストレスが原因になっている目の病気も

あります。

 

また、高血圧や糖尿病などの生活習慣病

などの目の病気の原因になります。

 

 

過労や睡眠不足など体力の低下している

時にも目が疲れやすくなります。

 

全身の健康は目の健康につながります。

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

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