眼の健康などの視力に関する情報発信

突然片目の痛み、視力低下があります。急性緑内障の症状と原因を知りたい!!

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こんにちは

今回は急性緑内障についてです。

 

急激に視力や目の痛み、頭の痛みが

起こったら慌ててしまいますし

怖いですよね。

 

ストレスなども原因になるのでしょ

うか?

 

解説していきます

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房水の量

眼圧が正常に保たれるためには、眼球

のなかを満たしている房水の量が

一定に保たれていなければならないの

です。

 

この房水は毛様体でつくられ、水晶体と

虹彩の間を通って前房にでて、隅角にある

シュレム管から目の外に出ていきます。

 

房水の生産が多すぎても、排出機能が

落ちても、眼内の房水量は多くなってし

まいますよね。

 

それで眼圧が上がるのです。

 

急性緑内障は房水の排出が正常に働かない

ことで起こります。

 

女性で遠視の高齢者

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加齢とともに水晶体の核が大きくなって

隅角を後ろから押してしまう形になると

隅角が狭くなってしまいます。

 

特に女性に多い症状です。

 

また、遠視も隅角が狭くなりがちです。

つまり、女性で遠視で60歳以上の人は

要注意です。
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急性の発作

急性の発作は片目におきます。

 

同時に両目が発作を起こすことは

稀ですが、

片目に起こったらいずれ片方の目にも

起こってしまうでしょう。

 

暗い所にいると、発作は起きやすく

なります。

 

暗いところでは瞳が大きくなって、

虹彩の隅角に近い部分が厚くなり

隅角が狭くなってしまいます。

 

ストレスが重なったときなども

交感神経が刺激されますので、発作は

起こりやすくなります。

 

 

急性緑内障の症状

症状として、突然の片目の痛み

視力が低下する。

ひどい頭痛、吐き気、目の充血

などの症状がおこります。


緑内障とは

緑内障とは視神経が障害され、視野が狭くなったり、部分的に見えなくなったりする病気です。 正面を向いてまっすぐ前方を見つめたときに、片方の目で上下左右の見える範囲を視野といいますが、緑内障になると視野が狭くなったり(視野狭窄)、部分的に見えない部分ができたり(視野欠損)する視野障害が起こります。

 

まとめ

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老眼が始まる時期は体力も低下しています。

さらにストレスも増えてきています。

 

そんな時は目の負担も大きくなっています。

ストレスが原因になっている目の病気も

あります。

 

また、高血圧や糖尿病などの生活習慣病

などの目の病気の原因になります。

 

過労や睡眠不足など体力の低下している

時にも目が疲れやすくなります。

 

全身の健康は目の健康につながります。

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

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