眼の健康などの視力に関する情報発信

近くを見る調節力の低下が老眼です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

近くを見る調節力の低下が老眼です。

こんにちは

中高年になると近くのものが見え

にくくなります。

 

これが老眼です。

 

今回は老眼になる仕組みについて

見ていきましょう。

スポンサードリンク



 

近くのものを見る目

a9cf63c8a87d3774e077004d5531dd8d_s
人は近くものを見るときは、はっき

りと見えるように目は特殊な働きを

してピントを合わせています。

 

これが目の調節機能です。

 

カメラでいうオートフォーカスですね。

 

最も強く調節力を使ってはっきりと見える

点を「近点」と言います。

 

 

 

目の調節作用

目の調節力は眼球の中にある水晶体と

毛様体の働きです。

 

水晶体は透明で弾力性のあるそしき

です。

 

これが毛様体から出ているチン小帯に

つられて目の前方にあります。

 

網膜に鮮明な像を結ぶために、近くを

見るときはチン小帯が水晶体を平たくな

るように引っ張ります。

 

遠くを見るときはチン小帯の力は弱まり

ます。

 
スポンサードリンク



 

調節力の低下

近くを見るときは、近くなればなるほど

強い調節力が必要なのですが、40歳を

過ぎると水晶体の弾力性が弱くなって

きます。

 

それにより目の調節力は衰えてくるのです。

 

70歳を過ぎる頃は調節力は完全になくなり

ます。

 

近点はだんだん遠くなってきます。

 

個人差はあるものの、中高年になって近点が

変わらないということはないのです。

 

 

 

まとめ

6ec5cef1e162724c9a4cedc3767e4230_s
老眼が始まる時期は体力も低下しています。

 

さらにストレスも増えてきています。

 

そんな時は目の負担も大きくなっています。

 

ストレスが原因になっている目の病気も

あります。

 

また、高血圧や糖尿病などの生活習慣病

などの目の病気の原因になります。

 

過労や睡眠不足など体力の低下している

時にも目が疲れやすくなります。

 

全身の健康は目の健康につながります。

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly



スポンサーリンク





関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。