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疲れをとるために長く寝たほうがいいの?

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疲れをとるために長く寝たほうがいいの?

長時間寝たほうが疲れは取れると、

思ってしまいますよね

 

しかし、疲労回復には2時間で十分

なのです。

 

その理由を解説していきます。

 

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ノンレム睡眠

人間はほかの動物より知性、感情

意思などをコントロールする大脳皮質が

発達しているのです。

 

大脳皮質はノンレム睡眠によって、休息が

与えられ、エネルギーを補充してくれます。

 

成長ホルモンもノンレム睡眠の時に大量に

分泌されます。

 

疲労回復には質の高いノンレム睡眠が

必要になります。

 

人の睡眠は長くとったからと言ってノン

レム睡眠の時間が増えることはないのです。

 

 

8時間睡眠

睡眠時間の最適な時間は8時間と言われて

いますが、質の高い睡眠が取れれば、通常

は6時間睡眠で十分です。

 

つまり8時間寝る人も、6時間寝る人も

ノンレム睡眠に違いはないはずです。

 

 

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睡眠サイクル

ノンレム睡眠で最も大切といえるのが

最初の睡眠サイクルです。

 

最初に来るノンレム睡眠を深く眠ることで

疲労は解消されるのです。

 

 

 

ノンレム睡眠が奪われると

ノンレム睡眠が足りないと、疲労は取れず

昼間の眠気が強くなります。

 

しかしレム睡眠が足りなくても昼間の眠り

に影響はないのです。

 

 

 

レム睡眠

脳が活発なレム睡眠は記憶・情報の整理を

行っています。

 

その日いつもと違う体験をしたときなどは

レム睡眠の時間が長くなるそうです。

 

また知能指数の高い子供は、ほかの子供と

比べてレム睡眠が長いといわれています。

 

体が休んでいるときにも処理する情報が

たくさんあるのです。

 

 

 

まとめ

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睡眠は個人差の大きいものであり

また柔軟性に富んでいます。

 

自分の眠りをコントロールすることが

できれば、生活の質を高め、健康を維持し

人生を充実させることができます。

 

そのために睡眠を正しく理解し活用する

ことが必要ですね。

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

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