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睡眠が子供の成長にかかわっています。「寝る子は育つ」とは

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こんにちは

赤ちゃんは一日のほとんど寝ていま

すよね。

 

よくこんなに眠れるのは成長と

関係が深いのです。

 

それでは見ていきましょう。

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レム睡眠が長い

哺乳類にだけ特徴的なレム睡眠が長い

のです。

 

若い人は眠りの全体にレム睡眠の割合は

25%くらいです。

 

しかし新生児においては眠りの半分が

レム睡眠なのです。

 

つまり、レム睡眠が脳の諸機能の発達

成長に関係しているのです。

 

 

成長期の脳

レム睡眠は脳が活性化している状態

ですが、このとき脳の基底部のある領域

は神経活動の信号を送り出しているので

す。

 

その信号は、脳の外側にあって認知の大

部分を行っている皮質にも伝えられます。

 

さらに成長期の脳はこのレム睡眠が

放出する信号が大きな役割をもってい

ます。

 

 

哺乳類の脳

全生物の脳の中で哺乳類が一番大きな

脳を持っています。

 

大脳新皮質は脳の一番進化した部分で

あり、思考はここで行われます。

 

大きい新皮質を発達・成長させるため

レム睡眠がひつようなのです。

 

新生児はこれから脳が発達するので

レム睡眠を多くとるのです。

 

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寝る子は育つ

新生児に限ったことではなく、子ども

の成長にはノンレム睡眠が関係してき

ます。

 

成長ホルモンはノンレム睡眠のときに

大量に分泌されます。

 

子どもの夜更かしは、成長ホルモンの分泌

が妨げられ、発達に影響が出てしまいます。

 

このノンレム睡眠は発達以外にも、疲労

回復にも関係があり、大人でも夜更かしは

疲れが取れません。

 

新生児にはレム睡眠で脳の成長

成長期の子どもはノンレム睡眠で

成長ホルモンをたくさん分泌させ

よく育つのです。

 

 

まとめ

6ec5cef1e162724c9a4cedc3767e4230_s 子供の成長に2種類の睡眠は

それぞれまったく違った役割を

はたしていながら、子供の成長・

発達にかかわっているのですね。

 

 

睡眠は個人差の大きいものであり

また柔軟性に富んでいます。

 

自分の眠りをコントロールすることが

できれば、生活の質を高め、健康を維持し

人生を充実させることができます。

 

そのために睡眠を正しく理解し活用する

ことが必要ですね。

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

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