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老眼は目が疲れて休んでも回復しない?

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こんにちは

目を使う仕事をしていると、目の疲れ

を自覚します。

 

その時、目をつぶったり、遠くを見た

りして目を休ませます。

 

そのあと再び仕事ができます。

 

しかし、老化によって目の疲れが回復

しません。

 

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老眼とは

目が近くを見たり、遠くを見たりするとき

毛様体筋が伸び縮みして、水晶体の

厚みを変え光の屈折を調節しています。

 

遠くを見るときは毛様体筋が緩んで

水晶体が薄くなります。

 

また、近くを見るときは、毛様体筋が

緊張して水晶体が厚くなります。

 

この働きは加齢によりスムーズに

働かなくなります。

 

これが老眼です。

 

 

老眼の初期症状

年齢を経るに従い目の疲れから回復

が出来なくなってきます。

 

目が疲れて目を休めても、元のよう

には見えないのです。

 

薄暗くなってくる夕方や、薄暗い部屋

などは不自由に感じます。

 

いつもより距離を離して見ると、

はっきり見えるようになります。

 

これが老眼の初期症状です。

 

 
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老眼のサイン

長時間本を読んでいると目が疲れる、

肩がこる、頭が痛い、

薄暗いところでは細かい文字が読みに

くい、

 

目に近い仕事が不自由になる

 

これが老眼のサインです。

 

 

老眼以外の病気

目が疲れているわけでもないのに

ピントが合わなくなります。

 

そんなとき、老眼だと思い老眼鏡を

かけます。

 

しかし老眼ではなく、ほかの目の病気

が原因の可能性もあります。

 

中高年になって目のピントが合わなく

なったら、眼鏡屋ではなく、まずは眼科

医に相談しましょう。

 

 

まとめ

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老眼が始まる時期は体力も低下しています。

さらにストレスも増えてきています。

 

そんな時は目の負担も大きくなっています。

 

ストレスが原因になっている目の病気も

あります。

 

また、高血圧や糖尿病などの生活習慣病

などの目の病気の原因になります。

 

過労や睡眠不足など体力の低下している

時にも目が疲れやすくなります。

 

全身の健康は目の健康につながります。

 

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

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