眼の健康などの視力に関する情報発信

生理前になると頭が痛くなったり目の奥が痛くなったりしますか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

こんにちは

生理前になると、体もだるくなり、

たくさん寝てもまだ眠いといった状態が

続きまぶたも重く感じることがあるでし

ょう。

 

そこで今回は女性の整理と目の関係

について見ていきましょう。

 

それでは解説していきます。

 

スポンサードリンク



 

プロゲステロン

排卵後の高温期にはプロゲステロン

(黄体ホルモン)

という妊娠を助けるホルモンが

分泌されます。

 

プロゲステロンの分泌が多い時期は

黄体期と呼ばれ、人によっては、

腹痛、腰痛、頭痛が起きたり、むく

んだり、精神的に不安定になって

イライラしたり、吹き出物が出たり

することもあります。

 

まぶたがむくんでしまうと、メイクの

のりが悪くなったり、普段はふたえな

のに、ひとえになってしまうこともあ

ります。

 

この時期にダイエットしたり、まぶたの

腫れを引かせようとしないほうがいいで

す。

 

かえってバランスを崩しかねません。

 

この時期は交感神経が優位になっている

ので、瞳が開きやすく魅力的に見えます

が、目が疲れやすくなったり、視力が

下がったように感じることもあります。

 

スポンサードリンク



 

エストロゲン

生理の終わりの基礎体温が低い時期には

女性らしさを作るホルモンである

エストロゲン(卵胞ホルモン)という

ホルモンが分泌されます。

 

エストロゲンは美容ホルモンといわれ、

肌の状態がよくなり、落ち着いてきて

魅力的に見えます。

 

まぶたのむくみもなくなって、目の潤い

もあり、目が輝いてきます。

 

 

 

まとめ

6ec5cef1e162724c9a4cedc3767e4230_s
女性は不調な時期が繰り返されたり、

体調や精神が乱れやすいですね。

 

それは女性ホルモンのバランスが

現認で起こります。

 

女性のカラダはエストロゲンと

プロゲステロン という2つの

女性ホルモンの働きによって、

コントロールされています。

 

これら2つのホルモンは、一定の

周期でそれぞれの分泌量のバランス

を変えながら、女性のカラダと心に

作用しています。

 

このバランスが正しければ基礎体温

はきれいな二相曲線を描き、生理、

妊娠、出産などができるのですね。

 

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly



スポンサーリンク





関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。