眼の健康などの視力に関する情報発信

スマホ老眼は治るが、角膜の細胞が減ると再生しない!

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こんにちは

今回は治らない目の病気についてです。

 

スマホ老眼はだれでも治るものですが

コンタクトレンズの装用が原因で

治らない目の症状について解説して

いきます。

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角膜内皮細胞

角膜の内側には角膜内細胞という細胞

でおおわれています・。

 

角膜内皮細胞によって角膜は透明を

保っています。

 

しかしこの細胞は一度減ると再生し

ません。

 

つまりこの細胞が一定数より減ってし

まうと濁ったり痛みが出たりします。

 

角膜移植による治療になります。

 

細胞の数

角膜内皮細胞は一般的に1平方ミリあ

たり2700~3000個存在しています。

 

角膜内皮細胞が極端に少なくなった

場合、白内障の手術を受けるにも危

険になってきます。

 

細胞を減らす原因

角膜内細胞が減る原因としてコン

タクトレンズの影響が考えられます。

 

長すぎる装用時間が一因です。

 

コンタクトレンズの装用時間はでき

る限り短くしましょう。

 

コンタクトレンズを目に入れっぱな

しで寝てしまったり、何日間も連続で

使っていたり、

こんな使い方はやめましょう。

 

眼の健康に注意してください。

 

 

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スマホ老眼は

スマホ老眼は目のピントを合わせる

毛様体筋を酷使しすぎて、目の調節

機能にトラブルが起きることです。

 

目が近くを見たり、遠くを見たりするとき

毛様体筋が伸び縮みして、水晶体の

厚みを変え光の屈折を調節しています。

 

遠くを見るときは毛様体筋が緩んで

水晶体が薄くなります。

 

また、近くを見るときは、毛様体筋が

緊張して水晶体が厚くなります。

 

この働きは加齢によりスムーズに

働かなくなります。

 

これが老眼です。

 

それがスマホ使い過ぎにより、若い人

たちにも老眼を似た症状が起こるのが

スマホ老眼です。

 

 

まとめ

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老眼が始まる時期は体力も低下しています。

さらにストレスも増えてきています。

 

そんな時は目の負担も大きくなっています。

 

ストレスが原因になっている目の病気も

あります。

 

また、高血圧や糖尿病などの生活習慣病

などの目の病気の原因になります。

 

過労や睡眠不足など体力の低下している

時にも目が疲れやすくなります。

 

全身の健康は目の健康につながります。

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

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