眼の健康などの視力に関する情報発信

老眼は何歳から?回復させる治し方が知りたい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly



「私、近眼だから老眼にはならない」


これは大きな間違いです。


今回は老眼について解説します。




スポンサーリンク







老眼とは

092968

近くのものを見るときは水晶体は膨らむのですが、

30歳を超えると、除々に水晶体の細胞が硬くなり

十分に膨らまなくなります。




これにより近くのものにピントが合わなくなります。



これが老眼です。


ぼんやりかすみにお悩みの方に

老眼は何歳から?

cd9a08002b31642c080bd498be57f82a_s



老眼の自覚症状が出始めるのがだいたい40歳代です。




これは自覚症状であって老眼は20代から出始めています。




「??なんか近くが見えにくいな・・・」



ちょっと見えにくいなと感じたら老眼が始まっている証拠です。


老眼を回復・治し方


7e410cf91919c3cab382d6daa4f55454_s


老視は病気ではなく、老化現象です。

なので誰でも老眼になります。

目の良い悪いは関係ありません。




水晶体の弾力が失われてしまうと、

それを回復する手立てはないので、

老眼鏡で対応するしかないです。




しかし目の筋力を鍛えることによって

ある程度は症状を回復できたり、

老眼を予防することも期待できます。




目から15センチの位置にペンなどをもち、それを見つめましょう。

その先遠くの景色の目標物を決めて、ペンと交互に一秒毎に見る運動を一分間行います。

1日四回以上出来ると効果的だといわれています。

まとめ

6ec5cef1e162724c9a4cedc3767e4230_s



老眼は老化現象である。


年齢とともに調節力が低下することで、

近くにピントが合わなくなる現象である。


40歳くらいから自覚症状が出始める。


目の筋肉を鍛えて症状を抑えましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly



スポンサーリンク





関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。