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スマホと目はどれだけ離す?目は下を向く角度で!!

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こんにちは

今回スマホ画面と目の距離についてです。

 

大切な目を守るためのスマホの見方を

解説していきます。

 

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スマホ老眼は

スマホ老眼は目のピントを合わせる

毛様体筋を酷使しすぎて、目の調節

機能にトラブルが起きることです。

 

 

目が近くを見たり、遠くを見たりするとき

毛様体筋が伸び縮みして、水晶体の

厚みを変え光の屈折を調節しています。

 

遠くを見るときは毛様体筋が緩んで

水晶体が薄くなります。

 

また、近くを見るときは、毛様体筋が

緊張して水晶体が厚くなります。

 

この働きは加齢によりスムーズに

働かなくなります。

 

これが老眼です。

 

それがスマホ使い過ぎにより、若い人

たちにも老眼を似た症状が起こるのが

スマホ老眼です。

 

 

 

スマホと目の距離

スマホ老眼の対策には、スマホは目から

30~40センチ離すようにします。

 

画面に近い姿勢は目の調節機能に

大きな負担がかかります。

 

 

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スマホの位置

スマホを見る角度も大切ですね。

 

理想的な角度は、読書をするときに

ちょうどいい感じの角度と一緒です。

 

目線をスマホに向けたとき、約30度

下、目が少し下を向くくらいの角度が

最適なのです。

 

目が下向きになると涙の蒸発量は

少なくなります。

 

それにより目の乾燥を防ぐことに

つながります。

 

目を上に向いた場合は、目を大きく

広げることになります。

 

その結果目の水分の蒸発が促進して

ドライアイにつながります。

 

つまり、スマホの画面を見上げるように

した場合、ドライアイになるということ

です。

 

 

 

ゆっくりスクロール

画面をスクロールするときに、目で追うのは

目に大きな負担がかかります。

 

目で追う必要があるときは、ゆっくりスクロール

しましょう。

 

目は視界に入るものを追ってしまう性質が

あるのです。

 

スマホの画面のように変わる画面を目で

追いかけると、目はとても疲れます。

 

 

 

まとめ

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今回は目とスマホの距離について

見てきました。

 

まとめると

目を画面に近づけすぎない

目を働かせすぎない

ということでしたね。

 

スマホ老眼はスマホの使い過ぎにより

目に老眼の症状がでることですね。

 

スマホ老眼は加齢による老眼よりも

怖いものなのですね。

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

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