眼の健康などの視力に関する情報発信

睡眠不足は食生活まで影響します。

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こんにちは

睡眠不足は体内のホルモンの分泌や

自律神経の機能にも大きな影響を

及ぼします。

 

さらに睡眠不足は生活習慣病に

なりやすいのです。

 

そこで今回は睡眠不足による生活習慣

病やがんのリスクについて解説して

行きます。

 

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生活習慣病と深いかかわり

健康な人がもし、睡眠不足の状態になると

たっぷり眠った日に比べ食欲が増すのです。

 

これは体内で食欲を抑えるホルモンの

分泌が減り、食欲を高めるホルモンの分泌

が増えるからです。

 

わずかな睡眠不足でさえ食欲にまで影響を

及ぼすのです。

 

さらに慢性的な睡眠不足の状態にある人は

糖尿病や心筋梗塞、狭心症といった生活

習慣病にかかりやすいのです。

 

生活習慣の患者には睡眠障害のある人が

多いことは以前から知られていました。

 

 

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がんやうつ病のリスク

夜間などの仕事のシフトワークは睡眠の

リズムが乱れるので、糖尿病や脳卒中、

心筋梗塞といった生活習慣病やがん、

うつ病にかかるリスクが高まります。

 

たとえば夜勤シフトを長い期間続けている

ひとは、前立腺がんにかかるリスクが

3倍高いのです。

 

はまた、直腸がん1.35倍

乳がんは1.36倍

子宮がんは1.5倍と

それぞれリスクが高まります。

 

 

 

眠り

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人はどうして眠くなるのでしょうか

なぜ眠るのでしょうか

 

眠りに伴う夢には意味があるのでしょうか

眠りをうまくコントロールできないのでしょうか

 

 

 

 

まとめ

6ec5cef1e162724c9a4cedc3767e4230_s 今回は睡眠不足が招く生活習慣病や

がんのリスクについてみてきました。

 

睡眠は個人差の大きいものであり

また柔軟性に富んでいます。

 

自分の眠りをコントロールすることが

できれば、生活の質を高め、健康を維持し

人生を充実させることができます。

 

そのために睡眠を正しく理解し活用する

ことが必要ですね。

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

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