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睡眠時随伴症とは?ただの寝ぼけではない!

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睡眠に何らかの問題があり

社会生活に支障をきたしている状態を

睡眠障害

といいます。

 

睡眠障害は眠っている間の異常な症状

や日中の強い眠気などの様々な病気の

ことです。

 

そこで今回は睡眠障害の1つの

睡眠時随伴症について解説していきます。

 

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睡眠時随伴症とは

眠っている間に寝ぼけなどが起きる

病気です。

 

睡眠時随伴症の症状によって

ノンレム睡眠中に起きるもの

レム睡眠中に起きるものとわけられます。

 

 

 

ノンレム睡眠中に

ノンレム睡眠中に起きるのは

 

睡眠時遊行症(夢遊病)



睡眠時驚愕症(夜驚症)

などです。

 

これらの症状は子どもに多く見られます。

 

夜中に寝ているのに歩き回ったり

してしまいます。

 

起こそうとしてもなかなか目を覚ましません。

 

 

 

レム睡眠中に

レム睡眠中に起きるものは

レム睡眠行動障害です。

 

これは高齢者に多いです。

 

 

レム睡眠で夢を見ます、

その時の体は金縛り状態なので

体は動きません。

 

しかしレム睡眠行動障害では、

体がい動いてしまうので、夢の内容に

合わせて寝言を言ったり、おかしな行動

をします。

 

激しい寝言や叫びなどの症状があります。

薬を使った治療が行われます。

 

 

睡眠時随伴症の診断

睡眠時随伴症の診断には終夜睡眠ポリグラフ

検査を行います。

 

睡眠中に異常な行動が起きる病気として

てんかんなどもあります。

 

子どもに多い夢遊病は、ほとんどが大人に

なるまでに自然に治ってきます。

 

まとめ

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今回は睡眠障害の1つの

睡眠時随伴症についてみてきました。

 

睡眠は個人差の大きいものであり

また柔軟性に富んでいます。

 

自分の眠りをコントロールすることが

できれば、生活の質を高め、健康を維持し

人生を充実させることができます。

 

そのために睡眠を正しく理解し活用する

ことが必要ですね。

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

 

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