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レストレスレッグス症候群足がムズムズ!!

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こんにちは

睡眠に何らかの問題があり

社会生活に支障をきたしている状態を

睡眠障害

といいます。

 

睡眠障害は眠っている間の異常な症状

や日中の強い眠気などの様々な病気の

ことです。

 

そこで今回は睡眠障害の1つで

むずむず脚症候群とも呼ばれる

レストレスレッグス症候群

について解説していきます。

 

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むずむず脚症候群

夜、寝ようとすると足がむずむずして

耐えられないほどの不快な感覚が起きて

不眠などにつながる病気です。

 

成人の1~3%がこの病気にかかって

いるといわれています。

 

レストレスレッグス症候群の症状

不快な感覚です、

虫が這うような感じ

むずむず感

痛みやかゆみ

足がつるなどです。

 

そのせいでじっとしていられないので

足を動かすと症状は楽になります。

 

 

 

レストレスレッグス症候群の診断

医療機関でも利用されているのが、

国際レストレスレッグス症候群研究

グループが発表した4つの診断基準。

 

以下の4項目がすべて満たされる場合は、

レストレスレッグス症候群の可能性が

あるとされています。

 

1) 脚を動かしたいという強い欲求が

不快な下肢の異常感覚に伴って、

あるいは異常感覚が原因となって起こる

2)その異常感覚が、安静にして、静か

に横になったり座ったりしている状態で

始まる、あるいは増悪する

3)その異常感覚は運動によって改善する

4)その異常感覚が、日中より夕方・夜間

に増強する

5)家族にレストレスレッグス症候群が

ある(遺伝的要因があるか)

6)ドパミン作動薬による効果がある

(むずむず脚症候群の治療薬として有効な

ドパミン作動薬の投薬によって不快感の

軽減がみられるか)

7)睡眠時または覚醒時に、周期性四肢

連動がある(睡眠時や覚醒時、勝手に脚

がピクピクと周期的に動く状態がみられ

るか。

レストレスレッグ症候群の多くがこの周

期性四肢連動を併発するため)。

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レストレスレッグス症候群の原因

原因として考えられるのは

体内の鉄分が不足することによ貧血、

慢性腎不全の透析治療による

パーキンソン病

脊髄の病気

妊娠

線進化の薬の副作用

などです。

 

原因がはっきりとしている場合は

そちらを先に治療します。

 

パーキンソン病の治療薬でもある

L-ドパ製剤などの薬物による治療が

行われます。

 

 

 

 

まとめ

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そこで今回は睡眠障害の1つで

むずむず脚症候群とも呼ばれる

レストレスレッグス症候群

について解説していきました。

 

足むずむずで眠れないのは嫌ですよね。

 

睡眠は個人差の大きいものであり

また柔軟性に富んでいます。

 

自分の眠りをコントロールすることが

できれば、生活の質を高め、健康を維持し

人生を充実させることができます。

 

そのために睡眠を正しく理解し活用する

ことが必要ですね。

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

 

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