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睡眠時無呼吸症候群、いびきの後に息が止まってる

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睡眠に何らかの問題があり

社会生活に支障をきたしている状態を

睡眠障害

といいます。

 

睡眠障害は眠っている間の異常な症状

や日中の強い眠気などの様々な病気の

ことです。

 

そこで今回は睡眠障害の1つで

睡眠時無呼吸症候群

について解説していきます。

 

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眠っている間に

眠っている間に呼吸が何回も止まったり

浅くなったりする症状が睡眠時無呼吸症

候群という病気です。

 

成人の5%

65歳以上の10%がかかっているといい

ます。

 

寝ている間に大きないびきをかいたり

いびきの後に10秒以上呼吸が止まったり

息が詰まる感じがある場合は注意が必要です。

 

 

 

集中力の低下

無呼吸によって眠りがこま切れ状態になって

いることで、日中に強い眠気を感じたり

集中力が低下したりします。

 

また、無呼吸によって体内に取り込む酸素が

不足する状態が繰り返されると、高血圧や

心臓の病気などの原因になります。

 

 

 

睡眠時無呼吸症候群の診断

眠っている間の脳波、呼吸、心電図

などの状態を調べる

終夜睡眠ポリグラフ検査

を行います。

 

 

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睡眠時無呼吸症候群の治療

マウスピースの装着と

CPAP治療

があります。

 

症状が軽いとマウスピースを口の中に

いれて眠ることで無呼吸を防ぐことが

できます。

 

症状が重いとCPAP治療が必要です。

 

睡眠中に鼻につけたマスクに空気を送り

無呼吸を防ぐ治療です。

 

これらは対症療法であって根本は治り

ません。

 

治療器具を使わないと症状は元に戻って

しまいます。

 

睡眠薬やアルコールは病状を悪化させます。

 

さらに肥満も原因になるのでダイエットが

必要です。

 

 

 

 

まとめ

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睡眠は個人差の大きいものであり

また柔軟性に富んでいます。

自分の眠りをコントロールすることが

できれば、生活の質を高め、健康を維持し

人生を充実させることができます。

 

そのために睡眠を正しく理解し活用する

ことが必要ですね。

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

 

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