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立ち上がると目の前が真っ暗!立ちくらみやめまいの原因

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朝起きたときや、急に立ち上がった

とき、長時間立ち続けたときなど

立ちくらみやめまいがする。

 

このような症状の原因の多くは

起立性低血圧によるものです。

 

そこで起立性低血圧について

 

解説していきます。

 

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起立性低血圧とは

高血圧で降圧薬が効きすぎたときと

同じように、急激に血圧が下がると

めまいが起きやすくなります。

 

起立性低血圧は急に立ち上がることに

よって、足の静脈にある血液が重力の

影響で足にたまり、心臓に行くはずの

血液が減って、全身に送り出される

血液の中でも特に脳への血流の量が

減ることによってめまいが生じるのです。

 

ふつうの場合は反射的に自律神経の

交感神経が作用して血圧を調節します。

 

しかし、起立性低血圧の場合は、血圧が

下がったままで、めまいや立ちくらみを

起こしてしまいます。

 

 

 

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起立性低血圧の原因

起立性低血圧は自律神経失調症の一つです。

 

また、心臓や足の筋肉が弱っている場合や

全身の血液の流れが減っている場合にも

起立性低血圧は起こります。

 

 

起立性低血圧の治療

起立性低血圧の治療には血圧を上げる

昇圧薬が用いられます。

 

さらにストレス対策や休養、運動などの

生活習慣の改善を心がけます。

 

 

 

まとめ

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老眼が始まる時期は体力も低下しています。

さらにストレスも増えてきています。

 

そんな時は目の負担も大きくなっています。

ストレスが原因になっている目の病気も

あります。

 

また、高血圧や糖尿病などの生活習慣病

などの目の病気の原因になります。

過労や睡眠不足など体力の低下している

時にも目が疲れやすくなります。

 

全身の健康は目の健康につながります。

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

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