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自律神経失調症の症状や原因、目の機能

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こんにちは

今回は自律神経失調症です。

 

内臓や脳など身体的に異常がないのに

めまいなどの不快な症状があるのは

自律神経の機能の乱れが原因です。

 

そこで詳しく解説していきます。

 

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自律神経

 

自律神経はヒトの意思に関係なく

内臓の働きや体温調節などを自動的に

行い体の健康を保っています。

 

自律神経には交感神経と副交感神経

があります。

 

交感神経が各器官の促進を

副交感神経が各器官の抑制を行って

います。

 

このように全身のバランスをとって

います。

 

このバランスが崩れると、めまい

頭痛、肩こり、動悸、のぼせ、

下痢、便秘など様々な不快な症状を

引き起こします。

 

 

 

自律神経失調症の原因

日常生活のストレスや過労、

睡眠不足などが重なって体調を崩す

原因になっています。

 

 

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目の機能

ae888197f5418b6187772bb4a3acfb75_s 交感神経が優位なときは瞳孔散大筋によって

瞳孔が開いています。

 

副交感神経が優位なときは瞳孔括約筋によって

瞳孔は小さくなります。

 

瞳孔が開いた状態だと屈折焦点深度が浅くなり

ピントが合いにくくなります。

 

ピントを合わせるために毛様体筋が

過剰な緊張をして近くを見るのにも

余計な調節力が求められます。

 

また涙も副交感神経の分野です

 

ドライアイの人が涙が出ないのは

交感神経が優位に立っているからです。

 

 

 

自律神経失調症の治療

自律神経失調症の治療として自律神

経調整薬を用いた薬物療法があります。

 

また体のリズムを整えることが大事な

ことで、十分な睡眠、休養をとり

過労に注意してください。
さらに心理療法などもあります。

 

 

 

まとめ

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今回は自律神経失調症についてみて

きました。

内臓や脳など身体的に異常がないのに

めまいなどの不快な症状があるのは

自律神経の機能の乱れが原因なのですね。

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

 

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