眼の健康などの視力に関する情報発信

目の健康を守るため知っておきたい近視のメカニズム

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こんにちは

今回は目の構造と近視の仕組みについて

解説していきます。

 

仕組みを知って目の健康を守ります。

それでは解説していきます。

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目の構造

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・眼球
成人では直径20mmの大きさ

・強膜
眼球を覆っている何層もの膜の中で

いちばん外側の膜

・角膜
黒目の部分の透明な膜、

カメラでいうとレンズの役目

・毛様体
水晶体の厚さを変える筋肉

・網膜
角膜を通して入ってきた光が像を結ぶ

部分

スクリーンの役目

・水晶体
角膜ともに眼球に入ってきた光を屈折する

毛様体により厚さを変える

眼底の映像の焦点を合わせる。

・硝子体
眼球の中にあり、丸い形を保つゼリー状の

物質である。

 

 

 

近視の仕組

調節緊張
細かい作業で目の使い過ぎが原因で、毛様体筋

が緊張し、一時的に近視の状態になる。

点眼などの治療で毛様体筋の緊張をとり

回復できます。

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固定した近視

軸性近視など

眼球の長さが正常より長いため、角膜から

網膜までの距離が長すぎて起こる近視です。

 

眼球の長さが長いほど網膜が後ろにずれ

ピントが手前であってしまいます。

 

毛様体筋の働き

目に入ってきた光は角膜を通り水晶体で

屈折して網膜に像を結びます。

 

網膜にピントを合わせるため水晶体の

厚さを変えるのが毛様体筋の役目です。

 

カメラでいうとレンズが角膜と水晶体

フイルムが網膜

絞りが虹彩

ピント調節が毛様体筋の働きによります。

 

 

子どものメガネ

子どものメガネは「視力の発達を助ける」

が目的なのですが、大人のメガネは

「視力を補助する」ことが目的になります。

 

子どもの目は見ることで、より見ようとして

発達していきます。

 

見る力をつけるため子どものメガネは必要

なのです。

 

 

 

まとめ

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目の構造と近視の仕組みについて

見てきました。

 

目の健康を守るため、目について知って

置く必要があるのですね。

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

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