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目薬の分類に医薬品とOTCとあるが違いが知りたい

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こんにちは

今回は目薬の分類です。

 

目薬には医療用医薬品の目薬と

OTC医薬品の目薬に分けられます。

 

この分類についてみていきます。

 

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目薬の分類

目薬には医療用医薬品の目薬と

OTC医薬品の目薬に分けられ

さらに、OTC医薬品は効能によって

主に4種類に分けられます。

 

医療用医薬品

医療用医薬品の目薬は、眼科で診療を

受けて、治療のために医師が処方する

目薬が医療用医薬品の目薬です。

 

これは、医師の書く処方箋が必要です。

OTC医薬品

OTC医薬品のOTCとは

over the counter

直訳するとカウンター越しとなり

カウンターで目薬を販売するということ

です。

 

薬局やドラッグストアなどで変える薬で

処方箋はいりません。

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OTC医薬品の目薬

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一般点眼薬
疲れ目や目のかすみ、目のかゆみ

など、幅広い効き目があります。

 

涙液型点眼薬

涙に近く調整されている。

涙を補い、ドライアイなどに

効果があります。

 

抗菌型点眼薬
ものもらいや細菌による結膜炎

などに効果があります。

 

洗眼薬
目の表面についたゴミやよごれ、花粉

などを洗い流す。

 

 

まとめ

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今回は目薬の分類について見てきました。

 

医師の処方かそうでないかで分けられるのですね

処方がないOTC医薬品の目薬でも

ドラックストアなどで買うときは

専門の資格のある人に相談しましょう。

 

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

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