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ドライアイは生活習慣が原因?わかったヤバイ事実

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こんにちは

今回はドライアイの原因です。

 

目の疲れや視力低下の原因の

ドライアイの種類と原因

また診断について解説していきます。

 

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ドライアイとは

涙の分泌量の減少や涙の蒸発量の増加

涙の成分の変化などにより目潤す力が

低下して、目の表面の粘膜が異常に

なった状態がドライアイです。

 

現在日本では800万人から2200万人

の患者がいます。

 

オフィスで働いている3人に1人の

ドライアイの患者がいます。

 

年齢とともに増え、男性より女性に

多いです。

 

 

涙液分泌減少型

涙の分泌量が減って起こるタイプです。

加齢によるものが原因です。

 

特に女性の中高年はホルモンバランスが

崩れ、涙の量が減るのです。

 

シェーグレン症候群や薬の副作用で

起こることもあります。

 

 

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涙液蒸発亢進型

涙の蒸発量が増えたことにより起こります。

生活習慣や環境の影響が原因です。

 

年齢や性別に関係なく起こります。

 

 

BUT短縮型

新型のドライアイです。

 

BUTとは目の表面の涙の膜がなくなる

部分ができるまでの時間です。

 

涙の膜に穴が開く時間が短くなる

ということは涙の膜が途切れやすいと

いうことです。

 

この膜のない部分は角膜が露出してしまうため

痛みが起きてしまいます。

ムチンの働きが低下しているのです。

 

ムチンは涙の成分で粘りのある物質です。

涙を目の表面に広げる働きがあります。

 

ドライアイの診断

涙の異常と、目の表面の角膜や結膜の上皮障害

があればドライアイです。

 

涙の量を調べる検査はシルマーテストです。

 

検査用のろ紙をまぶたに挟んで、5分間で

どれだけ濡れるかを調べます。

 

目の表面の状態は細隙灯顕微鏡で診察します。

 

染色液のフルオレセインを点眼して診ます。

 

またこの染色液で目を開けたままにして乾いた

部分ができるまでの時間を計りBUT検査を

行い涙の安定性を検査した結果、

ドライアイと診断されます。

 

 

まとめ

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今回はドライアイの原因でした。

 

目の疲れや視力低下の原因の

ドライアイの種類と原因

また診断について解説してきました。

 

まとめると

ドライアイの原因は加齢ほかに

生活習慣の影響が大きいのですね。

 

涙の量や乾きやすさ、目の傷などを

調べて診断するのですね。

 

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

 

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