眼の健康などの視力に関する情報発信

目の仕組みと目の成長と老化

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今回は目の構造と目の老化に

ついてです。

 

赤ちゃんの目と

高齢者の目の特徴を解説していきます。

 

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目の仕組み

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カメラの仕組みは、絞りで光の量を

調節し、レンズで光を集め撮像素子に

像を作っている。

 

目の仕組みはカメラと似ていて

目に入った光は、水晶体の働きで、

網膜に像を結びます。

 

網膜にできる像は上下左右逆になって

いるが、脳で正しい向きに感じることが

できます。

 

また2つの目でものが立体に見えるのです。

 

 

 

子供の目の特徴

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生まれたばかりの赤ちゃんの目は小さいですが

その後急速に成長します。

 

眼球の前後の長さは生まれたばかりでは17mm

ですが、3歳で23mm、15歳以上になると

24㎜になります。

 

生まれたばかりの視力は0.02位しかない

ですが、6歳ころまでにほとんどの子が

1.0以上になります。

 

つまり、目の働きは6~8歳くらいまでに

完成するというとです。

 

調節力

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加齢と主に目の水晶体が黄色く固くなり、

そのため、水晶体の厚みが変えられなく

なり、近くのものが見えにくくなります。

 

これが老眼です。

 

涙の変化

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まぶたの上のマイボーム線からは目の

表面の涙の蒸発を防ぐ油が出ているが

加齢によって油の量が少なります。

 

そのためドライアイになりやすくなる

のです。

 

 

まとめ

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今回は目の構造と目の老化に

ついてみてきました。

 

簡単な視野検査は自分でもできるので

50歳を過ぎたら定期的にチェックですね。

 

目の若さを保つことは

脳の若さを保つこと

脳の若さを保つことは

身体の若さを保つことになります。

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

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