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網膜静脈閉塞症とは?症状が知りたい!

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こんにちは!!

今回は網膜静脈閉塞症です。

中高年に多く見られる病気で

眼底出血の原因になります。

症状により2種類に分けられる

ことについても解説していきます。

 

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網膜静脈閉塞症とは

網膜静脈閉塞症は網膜にある静脈が

詰まって血流が滞り、網膜に出血や

浮腫がおこります。

 

糖尿病網膜症とともに眼底出血を起こす

原因になります。

 

網膜静脈閉塞症は50歳以上に起こり

やすい病気です。

 

高血圧や動脈硬化に関係しています。

 

網膜の静脈が詰まると、行き場を失った

血液が眼底出血を起こしたり

血液中の水分が網膜内にたまり

網膜浮腫がおきます。

 

 

網膜静脈閉塞症の症状

眼底出血をおこしたことによる

視野の欠けが起こります。

 

網膜周辺部の場合には自覚症状がない

こともあります。

 

しかし、出血や浮腫が網膜の中心の

黄斑部にまで及ぶと視力は著しい低下が

起こります。

 

ほとんどの網膜静脈閉塞症は片目だけ

です。

血管の詰まった場所により

網膜静脈分枝閉塞症

網膜中心静脈閉塞症

2種類に分けられます。

 

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網膜静脈分枝閉塞症

 

網膜の静脈の枝の部分が詰まったものです。

ほとんどの網膜静脈閉塞症は網膜静脈分枝

閉塞症です。

 

動脈と静脈が交差している部分において

動脈硬化が起こると動脈が厚く硬くなります

 

そのため静脈が圧迫され、血液の流れが悪く

なり、血栓ができやすくなります。

 

黄斑部に出血や浮腫ができると、視野の一部が

暗く、見えにくくなります。

 

硝子体出血を伴うと飛蚊症の症状が現れます。

閉塞が黄斑部から離れると症状はあまりないの

が特徴です。

 

 

 

網膜中心静脈閉塞症

網膜の静脈の中心で閉塞が起きるものです。

高血圧や動脈硬化、炎症などが原因です。

 

網膜中心静脈閉塞症は虚血性のものと

非虚血性のものがあります。

 

網膜静脈分枝閉塞症に比べておこる頻度は

少ないですが、虚血性で網膜全体に出血が

広がると急激な視野全体が暗くなり、

視力が低下して回復しない可能性があります。

 

非虚血性では視力は保たれます。

 

 

まとめ

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今回は網膜静脈閉塞症です。

 

中高年に多く見られる病気で

眼底出血の原因になります。

 

症状により2種類に分けられる

ことについても解説してきました。

 

まとめると

網膜の静脈がつまり出血やむくみが起きるのですね。

血管の詰まった場所により

網膜静脈分枝閉塞症

網膜中心静脈閉塞症

2種類に分けられるのですね。

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

 

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