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まぶたにも病気があります。種類や症状を知りたい

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こんにちは

今回は中高年に多いまぶたの病気です。

 

まぶたの病気は目や見え方に関係します。

 

それでは解説していきます。

 

 

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眼瞼下垂

上まぶたが下がった状態を眼瞼下垂と

言います。

 

先天性のものもありますが、後天性で

最も多いのは加齢性眼瞼下垂です。

 

老化に伴ってまぶたが上がらなくなり

ます。

 

これは、まぶたを開くとき働いている筋肉

と周囲の組織との結合がゆるんで、

まぶたが十分に上がらなくなるものです。

 

下がったまぶたが動向にかかるとその部分の

視野が欠けてきます。

 

これでは日常生活に支障がありますね。

 

 

この状態になると無意識のうちに、眉を

あげる筋肉を使ってまぶたを上げたり、

顎を上げたりするので、額のしわが

ふえたり。肩のこりや頭痛も起きます。

 

治療法はまぶたの筋肉をつなぐ手術を

行います。

こちらの記事もどうぞ
↓↓↓↓
まぶたがたるむと老けてみえる?眼瞼下垂の症状や原因

 

眼瞼けいれん

まぶたは、眼球の周囲にある外眼筋の収縮に

よって開閉しています。

 

これが自由に目を開けたり閉めたりできなく

なり、まばたきがふえるなどの外眼筋の

動きを制御できなくなるのが眼瞼けいれん

です。

 

ひどい場合は目を開けていられなくなります。

けいれんと聞くとぴくぴくと動くものと

思いませんか。

しかし目の周りや頬や口の周りがぴくぴく

動くのは顔面けいれんです。

眼瞼けいれんに対する治療はボツリヌス菌の

毒素の注射をします。

注射の効果は3~4か月続きます。

 

こちらの記事もどうぞ
↓↓↓↓

眼瞼痙攣の治し方を知りたい、原因はなに?

 

 

眼瞼内反

まぶたが内側に反り返って眼球側に

入り込んでしまう病気が眼瞼内反と

言います。

 

まつげが目の表面の角膜や結膜に

傷をつけることや

角膜炎や結膜炎の原因になります。

加齢ともに眼球の周囲の外眼筋などが

ゆるんだり、脂肪が縮んで眼球が奥に

入り込んだり、まぶたの外側と内側の

バランスが崩れることが主な原因です。

 

治療は皮膚を縮める手術を行います。

 

 

まとめ

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今回はまぶたの病気について

みてきました。

 

中高年に多く見られるまぶたの病気です。

見え方や目の病気、肩こりなどの原因に

なるのですね。

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

 

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