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加齢黄斑変性の抗VEGF療法の効果は?

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こんにちは

今回は抗VEGF療法の効果

について見ていきます。

加齢黄斑変性の治療法の一つである

抗VEGF療法について心配な

ことを解消するためいろいろ

みて行きましょう。

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加齢黄斑変性とは

 

網膜の中心部の黄斑部が変性して障害が

起こるのが加齢黄斑変性です。

 

見ようとするところが見えなくなり

黄斑部の中心窩に障害が起こると

著しい視力低下が起こります。

 

加齢黄斑変性は欧米では失明原因の

第一位の病気です。

 

日本でも50歳以上の80人に一人の割合で

高齢になるほど発症率は上がり

男性に多い病気です。

 

 

 
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抗VEGF療法は高齢でも効くの?

抗VEGF療法は活動している新生血管

を抑える薬なので、現在でも新生血管

が活発な場合は、発症からの年数に

かかわらず、高齢であっても効果が

あります。

 

ただし一度傷ついてしまった網膜は

治すことができません。

新生血管の活動を抑えても視力は

上がらなくなります。

 

 

 

以前に治療を受けた人でも効果がある?

以前に光線力学療法の治療を受けて

新生血管が抑えられなかった人でも

抗VEGF療法で、または光線力学療法

と抗VEGF療法の併用で効果は期待

できるようになります。

 

 

 

 

注射はずっと続けるのですか?

治療は定期的に検査して、活動している

新生血管があれば、治療をします。

新生血管がなければ治療はしない。

という治療法が一般的です。

治療を続けているうちに抗VEGF

が効かなくなることもあります。

その場合薬の変更を検討します。

視力の維持

中心窩に新生血管がある加齢黄斑変性

以前は視力の低下がないうちには

治療法がなかったが抗VEGF療法

は視力の低下していなくても治療を

行えます。

早期治療が行えることでよい視力を

維持できます。

中心窩の網膜が傷んでしまってから

では抗VEGF療法でも機能を
回復させることはできません。

早めに気づいて眼科を受診し

早めに治療を開始することが

大切ですね。

まとめ

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今回は加齢黄斑変性の治療の一つ

抗VEGF療法の効果についてみて

来ました。

発症から年数が立ってても

高齢者でも

以前に光線力学療法の治療を

受けたことがある

などの方でも効果があります。

 

加齢黄斑変性は左右の目が同時に発症する

ことはないので症状も片側の目に現れます。

人は日常生活では両方の目で見てるので、

症状のないほうの目がカバーしてしまうので

不自由さは感じないでしょう。

そこで片方の目の見え方をチェックしてく

ことが重要になります。

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎

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